新潟の皆さん、こんにちは!今日は、私たちの安全を守る「110番」に関する新しい仕組みについて、ぜひ知っておいてほしい話題をご紹介します。
昨日1月10日は「110番の日」でした。これに合わせて、新潟県警が報道向けに「110番映像通報システム」を公開しました。
これまでの110番は「言葉」で状況を伝えるのが主流でしたが、このシステムを使えば、スマートフォンのカメラで撮影している「今この瞬間の映像」を、そのまま警察に送ることができるんです。
どうやって使うの?
110番通報をした際、警察が必要だと判断した場合に、自分のスマホに専用のURLが送られてきます。そのURLにアクセスすることで、現場の映像をリアルタイムで送信できる仕組みです。
どんなメリットがある?
事件や事故の現場では、動転してうまく説明できないこともありますよね。映像を送ることで、警察は現場の状況をより正確に、素早く把握できるようになります。
「命や身体、財産が危険にさらされているときは、迷わず110番をしてほしい」と県警の方も呼びかけています。
万が一の時、私たちの「目」が警察の助けになる。そんな心強いシステムが新潟でも運用されています。ぜひ、知識のひとつとして覚えておいてくださいね。
新潟いいね!1月10日の「110番の日」に合わせ、新潟県警が「110番映像通報システム」を公開しました。通報時にスマホで現場映像をリアルタイム送信できるこの仕組みは、言葉では説明が難しい緊急事態において、警察が迅速かつ正確に状況を把握するための協力なサポートとなります。県民の安全を守る新しい技術の活用に、今後も注目です。
詳細は、以下のニュースをご覧ください。











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