新潟市民の皆さん、特にスポーツファンやライブが好きな方には見逃せない動きが出てきました。
2026年2月13日、新潟市の中原市長が、中央区の白山エリアに「新たなアリーナ」を建設する方針を正式に明らかにしたそうです。
これまで「あそこ、古くなったよね」「再編されるらしいよ」と噂されていた白山エリアのスポーツ施設ですが、具体的なビジョンが一気に動き出した印象です。
なぜ「アリーナ」なの?
中原市長の言葉を借りれば、「政令指定都市としてふさわしい施設、これまでの体育館とは違い、プロスポーツの公式戦や大規模なコンサートをばっちり開催できる「屋内型アリーナ」を目指すとのこと。交流人口を増やして、新潟の経済をググッと活性化させたい狙いがあるみたいですよ。
どこに、何が経つの?
気になる建設場所ですが、現在ある「新潟市体育館」と「陸上競技場のサブトラック」を廃止・解体し、その跡地を活用する計画だそうです。
- 新潟市体育館
建設から60年以上が経過。老朽化のため、解体される方針です。 - 陸上競技場
こちらは完全になくなるわけではなく、「改修」か「建て替え」を検討中とのこと。
つまり、あの白山公園周辺の景色が、数年後にはガラリと変わってしまう可能性があるわけですね。
今後のスケジュールは?
「で、いつできるの?」という話ですが、まずは来年度(2026年度)の当初予算に調査費用を盛り込む見通しだそうです。
これから本格的に「どれくらいの規模にするか?」「どんな機能を持たせるか?」といった検討が始まるとのこと。完成まではまだ時間がかかりそうですが、プロジェクトが「本格始動」したのは間違いありませんね。
新潟いいね!新潟の新しいシンボルになるかも?
新潟商工会議所などの経済界からも「スポーツと文化の拠点が増えるのはいいこと」と期待の声が上がっている今回の再編。
「思い出の体育館がなくなるのは寂しい…」という声も聞こえてきそうですが、プロバスケや大物アーティストのライブがもっと身近になる未来を想像すると、ワクワクしますよね。
「新潟アリーナ(仮)」がどんな姿になるのか、これからの続報を楽しみに待ちましょう!
※本記事は2026年2月13日時点の報道公開情報をベースに作成しています。











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