【片貝花火】片貝まつり(奉納大煙火)完全ガイド!世界一の四尺玉・日程・アクセス・シャトルバス情報まとめ

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新潟県小千谷市(おぢやし)片貝町で、毎年9月に開催される歴史ある神事「片貝まつり(浅原神社秋季例大祭奉納大煙火)」。2026年は9月11日(金)・12日(土)の2日間にわたって盛大に執り行われます。

夜空を覆い尽くす世界最大級の「正四尺玉」をはじめ、町民の祈りや想いを込めて打ち上げられる「奉納花火」の魅力を余すことなく解説します。

目次

片貝まつり(浅原神社秋季例大祭奉納大煙火)とは?

片貝まつり(花火大会)2,026年開催は9月11日・12日 四尺玉・三尺玉(世界一の大きな花火)新潟・小千谷市
https://katakaimachi-enkakyokai.info/

片貝まつりは、浅原神社の秋季例大祭として執り行われる伝統的な行事です。江戸時代後期からの深い歴史を持ち、明治24年(1891年)には最も早く三尺玉を打ち上げた記憶が残る「三尺玉発祥の地」としても知られています。昭和60年(1985年)には世界初となる「正四尺玉」の打ち上げに成功し、ギネスブックにも掲載されました。

一般的な観賞・鑑賞用イベントの花火大会とは異なり、片貝の花火はすべて浅原神社への「奉納」を意味しています。個人の誕生祝い、結婚・還暦の記念、供養など、生活の節目における人々の想いや祈りがアナウンスとともに夜空へと打ち上げられます。

伝統的な街頭行事も実施

花火だけでなく、町内では古式ゆかしい伝統行事が繰り広げられます。

  • 木遣り(きやり)奉納
    浅原神社へ伝統の木遣り唄を納めます。
  • 玉送り
    花火の玉を奉納するため、威勢よく町中を練り歩きます。
  • 纏(まとい)の演舞
    力強い纏振りが祭りの活気を引き立てます。

2026年(令和8年)奉納大煙火 開催概要

【片貝花火】片貝まつり(奉納大煙火)完全ガイド!世界一の四尺玉・日程・アクセス・シャトルバス情報まとめ
出典:https://katakaimachi-enkakyokai.info/
イベント名片貝まつり
浅原神社秋季例大祭奉納大煙火
開催日2026年9月11日(金)・12日(土)
雨天対応雨天決行
花火打上時間各日 午後7時30分~午後10時20分頃
メイン会場(観覧場所)浅原神社 奥
新潟県小千谷市片貝町6548

正四尺玉・正三尺玉の打ち上げスケージュール

見どころである超大型花火の打上時間は以下の通り定められています。

1.正四尺玉(両日打ち上げ)

開花直径が約800mにも達する世界最大級の花火です。

  • 打上時間:9月11日(金)・12日(土)両日ともに午後10時00分

2.正三尺玉

  • 11日(金):午後8時30分 / 午後9時30分(計2発)
  • 12日(土):午後2時00分 (昼花火・真昼の三尺玉) / 午後9時00分

交通アクセス・駐車場・シャトルバス案内

会期中は片貝地内で交通規制が実施されるため、シャトルバスおよび指定駐車場の利用が推奨されます。

臨時シャトルバス運行情報

  • 運行経路:小千谷市総合体育館~白山運動公園~西部工場団地~㈱片貝製作所
  • 運行時間
    • 行き:午後4時00分~午後7時30分(随時運行)
    • 帰り:午後8時30分~午後11時00分(随時運行)
  • 利用料金:片道500円(小学生以上)

主な駐車場情報(合計約1,100台)

  1. 小千谷市総合体育館(約300台) / 無料
  2. 白山運動公園(約400台) / 無料
  3. 西部工場団地 / 有料(1台につき2,000円)
    • ※乗車2人までシャトルバス無料(3人目以降はシャトルバス往復代500円が必要)。
    • 該当エリア:㈱第一測範製作所(約200台)、㈱ヒムエレクトロ(約45台)、㈱木村食品第二工場北隣(約70台)、㈱越後製菓小千谷工場(約100台

自宅からでも楽しめる生中継(テレビ・ラジオ・配信)

現地へ足を運べない方向けに、花火打上げのリアルタイム生中継が実施されます。

  • 放送日時:9月11日(金)・12日(土)午後7時00分~午後10時20分頃(花火終了まで)
  • TV生中継:ケーブルテレビNCT
  • ラジオ生中継:FMながおか(80.7MHz)
  • スマホ配信:音声配信アプリ「Voicy」にて無料生放送の聴取が可能

お問い合わせ先

花火大会・駐車場に関するお問い合わせ

  • 片貝町煙火協会:TEL 0258-84-3900
  • 自動音声案内(花火当日):TEL 050-3665-9603

行政・観光に関するお問い合わせ

  • 小千谷市 にぎわい交流課 観光係:TEL 0258-83-3512

観覧席(桟敷席・カメラ席)案内

片貝まつりでは、浅原神社の境内に「桟敷席」や「カメラ席」が設けられています。

1.桟敷席

浅原神社境内の傾斜地に設置される伝統的な観覧席です。

  • 2日間共通券:1枡 33,000円(税込)
    • 広さ:約8名掛け(※飲食を伴う場合は6名程度が推奨されています)
  • 1日券:各日 25,300円(税込)
  • 当日券(1人券):1人 5,500円
    • 販売場所:桟敷席中央口にて、両日 午後9:00より販売開始
  • 事前販売状況:前売り分の桟敷席は完売となっています。事前に購入できなかった場合は、当日の午前9時から販売される当日券をお買い求めいただく形となります。

2.カメラ席

桟敷席内では三脚を利用した撮影(他の観覧車の視界を遮る行為)が禁止されているため、専用の「カメラ席」が用意されています。

  • 料金:1人 5,500円
  • 販売状況:予定枚数に達したため販売終了となっています。

3.一般観覧(境内・周辺)

桟敷席以外の浅原神社境内や周辺エリアでも観覧は可能ですが、大変な混雑が予想されます。

片貝まつりを見に行こう!

新潟県小千谷市の片貝まつりは、浅原神社への奉納として打ち上げられる伝統の秋季例大祭です。2026年9月11日・12日の開催に向け、世界一の正四尺玉や正三尺玉が夜空を彩ります。前売り観覧席は完売していますが、当日は1人5,500円の当日券販売や無料シャトルバス、生中継配信も実施されます。町民の想いがこもった伝統行事と圧巻の花火を、現地や生中継でぜひ体感してください。

詳細や最新情報は公式サイトをご覧ください。
→ https://katakaimachi-enkakyokai.info/

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