新潟県十日町市で、今年も「十日町雪まつり」が開催されます!
実はこのお祭り、1950年に「日本で初めて住民が主体となって開催した現代雪まつり」と言われていて、十日町は「現代雪まつり発祥の地」としても知られているんですよ。
そんな歴史あるお祭りが、2026年で第77回目を迎えます。
今年も市民が作り上げる芸術的な雪像や、夜空を彩る花火など、見逃せないイベントが盛りだくさんらしいので、詳細をまとめてみました!
開催期間と場所

2026年の開催日程は、2月20日(金)から22日(日)の3日間です。
- 2月20日(金)18:00~21:00
(※雪の芸術展審査・ライトアップのみ) - 2月21日(土)10:00~21:00
- 2月22日(日) 9:00~15:00
メイン会場となる「スノウリッチひろば」は、十日町市立西小学校グラウンド周辺に開設されます。
2026年の見どころ・イベント情報

- 雪の芸術展(雪像鑑賞)
市民の皆さんが数日間かけて制作する雪像は、まさに芸術品。20日(金)の夜には審査が行われ、ライトアップされた幻想的な雪像が見られるそうです。今回は芸術部門、特別部門、学童部門を合わせて合計42作品が市内各所に登場する予定とのこと。 - 虹雪花火
2月21日(土)の夜には、冬の夜空を彩る「虹雪花火」が打ち上がります。- 日時:2月21日(土)19:00~19:15
- 場所:スノウリッチひろば(観覧場所)
雪原の白と、打ち上げ花火の鮮やかなコントラストはこの祭りならではの光景ですね。
- スノウリッチひろばの催し
メイン会場では、雪上アクティビティやステージショーが盛りだくさん。「WESTスノーパーク」や「MUJISNOW AREA」が設置されるほか、十日町市誕生20周年を記念した飯塚隆太シェフ監修の特製カレーなど、約27店舗のグルメも楽しめるらしいですね。 - 市内を巡る「おまつりひろば」
メイン会場以外にも、市内14箇所の地域の特色を生かした「おまつりひろば」が開設されます。甘酒のおもてなしや、郷土料理が味わえる場所もあるので、ひろば巡りをするのも楽しそうですね。
アクセスとお役立ち情報
当日は、市内を効率よく回れる「雪像・ひろば周遊バス(有料)」や無料シャトルバスが運行されます。
また、お車で行かれる方向けに、十日町市役所やJA魚沼本店など、市街地数箇所に臨時駐車場も用意されているそうです(一部21日のみの場所もあるので注意してくださいね)。
公式情報・お問い合わせ
より詳細なスケジュールや、各ひろばの最新情報は公式サイトで確認できます。
- 公式サイト:十日町雪まつり 公式ホームページ
- 主催:十日町雪まつり実行委員会
(事務局:十日町市役所 観光交流課内)
新潟いいね!十日町雪まつり。
お出かけを予定されている方へ
夜間や雪像巡りはかなり冷え込みます。滑りにくい長靴やスノーブーツ、そして万全の防寒着で、十日町の冬を思いっきり楽しみましょう!
公式HPでは最新のパンフレットも公開されているので、お出かけ前にぜひチェックしてみてください。
この記事は、2026年2月1日時点の公式発表・実施企画書の内容に基づき作成しています。











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