【着物はもっと自由に着れる】染織工房 紺仁 mono-kimono 新潟県小千谷市

着物をもっと自由に着ろう 染織工房 紺仁 mono-kimono 新潟県小千谷市企業
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BSNさん「ゆうなび」の「ニイガタぞっこん宣言 小千谷市ウイーク5 老舗染織工房 伝統を守る挑戦」で、新潟県小千谷市にある「染織工房 紺仁(こんに)」さんが取り上げられました。

染織工房 紺仁(こんに)
創業1751年。
270年の歴史を持つ染織工房です。
布製品のデザインから染め織りまで一貫して行う老舗。
2020年4月に新ブランド「mono-kimono」を立ち上げました。

紺仁
半てん・着物・店ののれんなどの布製品を手掛けます。

専務 松井佑介さん

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染織工房 紺仁「mono-kimono」

mono-kimonoも片貝木綿を使用しています。

片貝木綿
自宅で洗濯ができて扱いやすいのが特長です。

伝統的な生地に現代風の色柄をマッチさせた新ブランドを通して伝えたいこととは?

専務 松井佑介さん「着物は着るのが難しいと思っている人が多くて、意外と着るとそんなことないし、もっともっといつでも着ていいんだよっていうのを作り手からも伝えていきたい」

着物を着てカフェや映画館、近所のスーパーへ、多くの人に日常の中で楽しんでもらえる着物を目指して、17人の従業員全員でデザインを考案しました。

一度作られた生地と同じ色柄は作られません。
着る人だけの単一の個性です。

専務 松井佑介さん「この時期はこの生地じゃないといけない、ここにはこれを着なきゃいけないとか、そういうよく分からない誰が決めたのというルールみたいなものがあって、そういうのをぶち破りたい」

伝統を守るための挑戦です。

専務 松井佑介さん「こういう大変なことになっちゃった時代でもどうやってこの仕事を守っていくか守っていけるか、時代の変化に対応しつつ、自分たちが伝えたいものをちゃんと残していかないといけないし発信していかないといけない」

270年受け継がれてきた技術を守り後世に残す。
mono-kimonoはそんな覚悟が込められた着物です。

染織工房 紺仁(小千谷市)

店名染織工房 紺仁
住所〒947-0101 新潟県小千谷市片貝町4935
電話0258-84-2016
URL染織工房 紺仁

染織工房 紺仁(アクセス・周辺の地図・場所)

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新潟県小千谷市にある「染織工房 紺仁」さんです。
今回のおすすめ
自由に自分らしく好きに可愛く着れる心躍る着物mono-kimonoをご紹介しました。

11月22日、23日にはんてんをPRするイベントが開催される予定です。

ものいち はんてんてん
日時:11月22日、23日 午前10時~午後4時
場所:忍字亭(小千谷市片貝町)

出典元:BSNさん(ゆうなび)、お店:染織工房 紺仁さん(小千谷市の染織工房)、画像出典元:紺仁さんHPより

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