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先日テレビで紹介されていた「佐渡金山の学習ゲーム」について、詳しい公式資料を基にご紹介します。
その名も「SADO BUILDER(サドビルダー)~佐渡島の金山 町づくり~」。
「学習ゲーム」と聞いて侮るなかれ。
資料を読み込むと、大人がやってもハマりそうな本格的なシミュレーション要素が満載だったので、ポイントをまとめてご紹介します。
どんなゲーム?「佐渡奉行所」のリーダーになって町を発展!

プレイヤーは「佐渡奉行所」のリーダーという立場になり、金の採掘・小判づくり・町づくりを指揮していくゲームだそうです。
ニュース映像でも小学生たちが夢中になっていましたが、公式資料によると以下のような本格的な要素があるみたいです。
- 戦略的な町づくりシミュレーション
限られた資源を使って、坑夫を募集したり、技術開発をしたり、奉行所を強化したり。 - BADイベントも発生!?
ただ発展させるだけでなく、時にはトラブル(BADイベント)も起こるのだとか。資源の配分や「発展と安全のバランス」を考えるという、かなり本格的なシミュレーションが楽しめるそうです。 - クイズで知識が定着
小判づくりの場面で、佐渡金山に関するクイズが登場。繰り返し遊ぶうちに、自然と世界遺産としての価値が学べる仕組みになっています。
凄すぎる!「XR(拡張現実)図鑑」機能
個人的に一番驚いたのが、XR図鑑という機能です。
スマホやタブレットをかざすと、当時の道具や技術、文化が「立体的」に表示されるとのこと。教科書などの平面的な資料では分かりにくい当時の技術も、これなら3Dでリアルに遊べそうですね!
どこで、いつからできる?
テレビでも紹介されていましたが、改めて情報を整理しておきます。
- 公開場所:新潟県公式ホームページ
- 公開日:2026年3月末予定
- 対応デバイス:ウェブ上で公開されるため、手持ちのタブレットやスマートフォンでOK!
新潟いいね!公式資料を見て確信しましたが、これは単なる「子供向け教材」の枠を超えた、佐渡金山シミュレーターと言っても過言ではないかもしれません。
「金がとれるのはどの形?」といった具体的な歴史知識から、町を経営する難しさまで体験できるこのゲーム。今月末に公開されたら、さっそく奉行所リーダーになって、佐渡の町を大発展させてみたいですね。
みなさんも、春休みにぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料(新潟県HP)
https://www.pref.niigata.lg.jp/uploaded/attachment/481233.pdf











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