世界第2位のハンバーガーチェーン「バーガーキング」が、なんと約7年ぶりに新潟県内へ再上陸を果たしたのです。オープン初日から現地は大行列となっており、SNSや地元メディアでも大きな話題を呼んでいます。今回は、新店舗の様子から行列の理由、そしてバーガーキングの魅力について、最新情報をもとに詳しくお届けします。
歓喜の復活!「バーガーキング」が7年ぶりに新潟へ再上陸

2026年6月11日午前11時、新潟市江南区の商業施設内に「バーガーキング イオンモール新潟亀田インター店」がグランドオープンしました。
バーガーキングは2019年、国内の運営体制変更に伴う店舗整理により、当時県内唯一だった「アピタ新潟西店」を閉店。それ以来、新潟県はバーガーキングの「空白地帯」となっていました。今回のオープンは、新潟のバーガーファンにとってまさに「7年越しの悲願達成」といえます。
初日は朝から大行列!地元メディアも注目する熱狂ぶり
オープン当日は、開店前の朝から施設の1階フロアに長い行列。地元テレビ局のニュースでも「朝から大行列に」と大々的に報じられるなど、その注目度は抜群です!
また、朝だけでなく、大型ショッピングモール内のインショップという利便性もあり、買い物ついでに立ち寄れる点から、今後も行列が続くものと思われます。
圧倒的な食べ応え!看板メニュー「ワッパー®」の魅力
バーガーキングといえば、なんといっても看板メニュー「ワッパー®(WHOPPER®)」です。
- 直火焼き(ブロイラー)の100%ビーフパティ:独自の重厚なグリルマシーンを使い、直火でじっくり焼き上げることで、余分な油を落としつつジューシーで香ばしいスモーキーな風味を凝縮させています。
- 圧倒的なボリューム:一般的なハンバーガーの約1.4倍の大きさを誇り、バンズからはみ出るほどのサイズ感。
- 新鮮な野菜:お店で毎日カットされるフレッシュなレタス、トマト、オニオン、ピクルスが詰め込まれており、濃厚なビーフと絶妙にマッチします。
一番人気の「ワッパー®チーズ(単品 740円 / セット 1,040円)を中心に、初日から多くの注文が飛び交っています。
店舗概要と今後の展開
新店舗を運営するのは、長野県などでフランチャイズ展開を行う野村屋グループの株式会社人間計画です。同グループによるバーガーキングの出店は2店舗目となります。
- 店舗名:バーガーキング イオンモール新潟亀田インター店
- オープン日:2026年6月11日(木)
- 営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
- 住所:新潟市江南区下早通柳田1丁目1番1号 イオンモール新潟亀田インター 1F
- 公式サイト:イオンモール新潟亀田インター
バーガーキングを展開するビーケー・ジャパンは、2028年末までに全国600店舗(現在は360店舗超)への拡大を掲げており、今後も未進出エリアへの積極的な出店を計画しています。今回の新潟再上陸を皮切りに、県内でのさらなる店舗展開にも期待がかかります。
新潟いいね!しばらくは混雑必至!
時間に余裕を持って直火焼きの味を堪能しましょう。
7年ぶりに新潟に帰ってきたバーガーキング。
オープン直後と週末ということもあり、しばらくは時間帯を問わず大行列や混雑が続くと予想されています。
「あの直火焼きの香ばしさパティをもう一度味わいたい!」という方は、お買い物ついでに少し時間をずらすか、時間に余裕を持って足を運んでみてください。新潟の地で再び味わうワッパー®は、きっと格別の味がするはずです。











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