新潟市北区にある「水の公園福島潟」で、今年も福島潟自然文化祭が開催されます。
2026年は9月19日(土)に開催予定。
福島潟にこれから飛来する野鳥「オオヒシクイ」をモチーフにした、LEDの灯りによる巨大アート「雁迎灯(かんげいび)」が登場するほか、福島潟の自然や文化を楽しめる様々なイベントが予定されています。
昼間は福島潟の自然に触れ、夕方からは幻想的な光のアートを楽しむ…。
秋の新潟で、家族や友人と一緒に訪れたいイベントの一つです。
福島潟自然文化祭2026の開催概要

2026年に開催される福島潟文化祭の概要は次の通りです。
| イベント名 | 第27回 福島潟自然文化祭 |
| 開催日 | 2026年9月19日(土) |
| 開催時間 | 9時~20時 |
| 会場 | 水の公園 福島潟 |
| 主催 | 福島潟自然文化祭実行委員会 |
| 開催地 | 新潟市北区 |
| 公式サイト | https://www.city.niigata.lg.jp/ |
公式発表によると、屋上展望台の入場時間は18:30~20:30(入館は20:15まで)となっています。
なお、イベントの詳細内容については、今後あらためて発表される予定です。
最大の見どころは「雁迎灯(かんげいび)」
福島潟自然文化祭で特に注目したいのが、夜に登場する巨大アート「雁迎灯(かんげいび)」です。
「雁迎灯」は、福島潟に飛来するオオヒシクイをモチーフに、LEDの灯りによって巨大な鳥の姿を描く光のアート。
日中とは雰囲気が一変し、暗くなった福島潟に幻想的な光が浮かび上がります。
福島潟は、冬にオオヒシクイが飛来する場所としても知られています。
新潟市の「潟のデジタル博物館」によると、福島潟では毎年9月の秋分の日頃に、1万本を超えるロウソクを使ってオオヒシクイを描く「雁迎灯」が行われてきました。地域の人々や子どもたち、団体、行政などが協力して作り上げる、福島潟を象徴するイベントです。
2026年の福島潟自然文化祭でも、この「雁迎灯」が大きな見どころになりそうです。
「オオヒシクイ」ってどんな鳥?

オオヒシクイは、カモ科の大型の水鳥。
福島潟はオオヒシクイの越冬地として知られており、秋になると遠くから渡ってくる姿を見ることができます。
福島潟を訪れる際には、自然文化祭だけでなく、こうした野鳥や湿地の自然にも注目してみると、イベントはさらに深く楽しめるでしょう。
「自然を楽しむ」という福島潟ならではの魅力を、光のアートを通して感じられるのが、福島自然文化祭のおもしろところです。
福島自然文化祭では何が楽しめる?
福島潟自然文化祭は、「雁迎灯」だけを楽しむイベントではありません。
これまでの福島潟自然文化祭では、福島潟の自然を体験する「潟の楽校」をはじめ、ステージイベントや特産物コーナー、飲食、出典など、様々な催しが行われてきました。
2025年の第26回では、自然体験のほか、野鳥観察ガイド、木舟を漕ぐ体験、潟鍋の振る舞い、特産物コーナーなど、多彩な企画が実施されました。
2026年については、現時点では詳細なイベント内容が順次発表される予定です。
そのため、訪問を予定している人は、開催日が近づいたら公式サイトをチェックしておくのがおすすめです。
昼と夜で違った魅力を楽しめる福島潟
福島潟自然文化祭の魅力は、昼と夜で違った楽しみ方ができることです。
昼間は福島潟の自然やイベントを楽しみ、夕方以降は雁迎灯の点灯を待つ。
そして日が暮れると、福島潟を舞台にオオヒシクイの巨大な光のアートが浮かび上がります。
自然豊かな福島潟と幻想的な光が組み合わさることで、普段と違った景色を楽しめそうです。
特に写真撮影が好きな人にとっても、印象的な一枚を狙えるイベントになりそうです。
福島潟自然文化祭2026のアクセス
会場は水の公園福島潟です。
車の場合は、新新バイパス(国道7号線)の豊栄ICから約15分。
ただし、イベント当日は混雑が予想されています。
新潟市北区の公式情報によると、ビュー福島潟の駐車場は当日16時以降、入場できなくなる予定です。17時以降でも、新潟県おもいやり駐車場利用証を持っている人は利用できます。
そのため、特に夕方から雁迎灯を見に行く場合は注意が必要です。
無料シャトルバスの運行も予定されていますが、現時点では臨時駐車場やシャトルバスの詳細は今後発表される予定です。
公共交通機関を利用する場合は、JR白新線の豊栄駅が最寄り駅です。
公式情報では、豊栄駅から徒歩約40分、タクシーなら約5分と案内されています。また、豊栄駅南口から無料シャトルバスが運行される予定です。
福島潟自然文化財に行くなら夕方がおすすめ?
もちろん一日を通して楽しむのもおすすめですが、初めて訪れるなら夕方から夜にかけての時間帯は特に注目です。
雁迎灯の点灯によって、福島潟の風景が幻想的な雰囲気に変わるためです。
ただし、屋上展望台から雁迎灯を楽しむ場合は入場時間に注意しましょう。
2026年は屋上展望台の入場時間が18:30~20:30、入館は20:15までと案内されています。
昼間の自然体験を楽しんでから、夕方に雁迎灯を見るというプランも良さそうです。
秋の福島潟で幻想的な「雁迎灯」を楽しもう
福島潟自然文化財2026は、2026年9月19日(土)に新潟市北区の水の公園福島潟で開催されます。
福島潟の豊かな自然を舞台に、様々なイベントが繰り広げられる秋の恒例イベント。
なかでも注目なのが、オオヒシクイをモチーフにした巨大な光のアート「雁迎灯(かんげいび)」です。
自然豊かな福島潟に幻想的な光が浮かび上がる光景は、福島潟自然文化祭ならではの魅力。
2026年のイベント内容は今後さらに発表される予定なので、参加を考えている方は公式情報をこまめにチェックしておきましょう。
今年の秋は、ぜひ新潟市北区・福島潟へ。
昼間は自然を楽しみ、夜は「雁迎灯」の幻想的な光りに包まれる…。
そんな秋の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
福島潟自然文化祭2026の公式情報
最新の開催情報、イベント内容、臨時駐車場、無料シャトルバスなどについては、新潟市北区の公式ページで確認できます。
公式ページ
→ 新潟市北区「第27回・福島潟自然文化祭
※イベント内容、時間、アクセス方法などは変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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