地元ニュースサイトで見かけてすごく気になったのですが、夏の新潟で今めちゃくちゃ話題になっているスポットがあるのをご存知でしょうか?
それが、新潟県津南町(つなんまち)にある「とうもろこし」の直売所。
津南町特産のとうもろこしは、雪どけ水と寒暖差に育まれ、なんと糖度18度以上とフルーツ並みの甘さになるそうです!
朝から大行列ができているという注目のスポットと、人気の銘柄をまとめてご紹介します。
とうもろこしを求め大行列ができる「津南食彩館」

話題のスポットは、国道117号線沿い(津南町芦ヶ崎)にある直売所「津南食彩館」。
シーズン中は開店前から長蛇の列ができ、平日でも大勢の人が県内外から買い求めにやってきているそうです。中には「職場の人にも頼まれた」と、30袋(120本ほど)もまとめ買いしていくリピーターもいるほどの熱狂ぶり。
直売所に並ぶ、注目の銘柄&生産者
店内には地元の農家さんが育てた採れたてのとうもろこしが並びますが、特に評判を集めている銘柄がこちらです。
1.全国から注文が殺到する「鬼もろこし」(株式会社 鬼や福ふく)
年間60万本以上を出荷している大人気ブランド。
スイートコーン種の「恵味(めぐみ)」を使っており、爽やかな甘みが特徴です。
地元では「天ぷらにすると甘さが引き立って絶品」と愛されています。
2.見た目も味もピカピカな「金ぴか」(滝沢農場)
こちらも「恵味」を丁寧に育て上げた注目の銘柄。キレイに輝く見た目と、ジューシーで強い甘みから「金ぴか」と名付けられたそうで、今がまさに一番おいしいピークの時期です。
3.ホワイト種などの珍しい品種も!
定番の黄色いとうもろこしだけでなく、真っ白な粒が特徴の「ピュアホワイト」や「アイスクリームコーン」といった珍しい品種も並ぶため、食べ比べを楽しめるのも魅力です。
お出かけ情報
津南食彩館でのとうもろこし販売は9月中旬ごろまで続く見込みです。朝9時の開店前から並ぶ人が多いので、気になる方はドライブがてら早めの時間を目指して行ってみるのがおすすめです。
- 店名:津南食彩館
- 住所:949-8202 新潟県中魚沼郡津南町芦ヶ崎乙203
- 営業期間:3月末から12月上旬
営業時間:午前9時30分から午後5時
※夏季は午前9時から午後5時30分 - 定休日:水曜日 ※8月は休館日なし
- 駐車場:40台以上 ※大型バスは駐車可
- 支払い:現金のみ
- 連絡先:080-5084-6679
地元の旬のおいしい味覚、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

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