弥彦村の夏を彩る「弥彦燈籠まつり」が、7月24日(金)・25日(土)の2日間にわたり開催されます。
例年多くの来場者で賑わう人気行事で、今年も周辺道路の混雑が予想されるため、交通規制の案内と臨時列車の情報が弥彦観光協会から発表されています。
交通規制について
案内図では、弥彦神社周辺を中心に複数の区間で車両通行止めが設定されています。
規制時間は場所ごとに異なりますが、主に夕方~夜間にかけて実施される区間が多く、祭りのピーク時間帯に合わせた内容となっています。

掲載している交通規制図は、弥彦神社周辺の道路をA~Jの区間に分けて示したものです。赤い線はすべて歩行者専用となる区間で、時間帯によって通行止めが切り替わります。
とくにA~G神社周辺の中心部、H~Jは花火大会に合わせて規制されるエリアです。
地図内の「W/C」はトイレ、「P」は駐車場を示しており、当日の徒歩ルートを考える際の目安になります。
とくに神社周辺は歩行者が集中するため、車でのアクセスは難しくなります。
弥彦観光協会も「混雑が予想されるため公共交通機関の利用を」と呼びかけています。
7月25日(土)花火大会に合わせた臨時列車
25日夜の花火大会終了後、帰宅の混雑緩和のため臨時列車が運行されます。
- 弥彦駅 発 22:27
- 吉田駅 着 22:36
- 東三条駅 着 22:58
花火終了後の人の流れが一気に駅へ向かうため、臨時列車の存在は非常にありがたいところ。
吉田方面・三条方面へ帰る方は、通常ダイヤよりもスムーズに移動できます。
当日のアクセスポイント
- 車で向かう場合は、事前に規制区間を確認しておくと安心
- 周辺駐車場は早い時間から埋まりやすい
- 夕方以降は徒歩移動が中心になるため、歩きやすい靴がおすすめ
- 花火大会語は駅が混雑するため、臨時列車の時間を把握しておくとスムーズ
新潟いいね!弥彦燈籠まつりは、弥彦の夏を象徴する伝統行事。
交通規制と臨時列車の情報を押さえておけば、当日の移動がぐっと楽になります。
新潟県内の夏祭りを楽しむ方は、ぜひ予定に組み込んでみてください。












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