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【新潟県の万年筆ご当地インク】雪彩 滝沢印刷 上越市・文房具のタキザワPEN BOX(販売店)新潟市西区店

新潟県の万年筆・ご当地インク 販売店はPEN BOX 新潟市企業

UX新潟テレビ21「ナマトク」の「トクおし!」のコーナーで、新潟県十日町市にある「滝沢印刷」さんが取り上げられました。

創業83年 本社は十日町市で県内に6店舗。
企画からデザイン、印刷、製造まで一貫生産している会社です。

PEN BOX(新潟・西区)の会社も滝沢印刷さんが運営しています。
文房具は県内最大級の品揃え。
昨年県内初のご当地インク「雪彩」を開発しました。

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滝沢印刷のオリジナル万年筆インク「雪彩(せっさい)」

カラーは、日本海、朱朱鷺、笹団子の三色で新潟のイメージの色を表現しています。

  • 日本海
    深い青色。
    冬の新潟の海 ブルーブラック
  • 朱鷺
    朱鷺色。
    忠実に再現しすぎると薄くなってしまうので少し濃くしました。
  • 笹団子
    深いグリーン色。
    新潟の代表する笹団子の色が最適でした。
  • 糸魚川翡翠
    エメラルドグリーン色。
    糸魚川のヒスイをイメージしました。
  • 火焔型土器
    土の焦げ茶色。
    十日町市でも多く出土している火焔型土器をイメージしました。

新潟萬年筆倶楽部 渡辺さん(64歳)「若い人で万年筆好きが増えているのは間違いなくインクです。日本全国各地でメーカー限定の他に各地のインクがあり、インクがおもしろいからどんどん集めていく方が多い。新潟のインクは新潟らしさを大事にした色合いを出しているので、東京や他の地域の人にプレゼントするととても喜んでくれる」

新潟萬年筆倶楽部 藤澤さん(21歳)「万年筆を好きになった時にすでに各地域でご当地インクが販売されてて、『いいな、おもしろい』と思っていたら新潟でも出ましたというので、ついに新潟でもご当地インクが出たんだとすごくうれしかったんです。実際に書いてみたらすごいキレイな色で県外のマブダチにも自慢できると思いました」

滝沢印刷 滝沢重雄 社長「全国的に見ると、万年筆もそうですがインクがとてもブームで、各県にご当地インクがたくさんあるのですが、新潟県には万年筆のご当地インクが無い、それならば作ろうというのが始まりです」

新潟というとグレーを想像しがちですが、四季を通じていろんな色があります。
ネーミング案を提案し、新潟といえば雪、真っ白い世界に一筋の色を引いてもらいたいですので、雪に彩るという名前「雪彩」という名前にしたということです。

インクのパッケージは新潟ということで米袋にしたというこだわりです。

雪彩パッケージデザイン担当 石澤奈緒美さん「新潟県の形をロゴの中に落とし込みたい。雪彩(Sessai)のSと新潟県の海岸線のラインをひとつにできないかというところにたどり着き、商品として出すなら凝ったデザインにしたい、パッケージも米袋がいいなど、企画デザインしている段階からとても楽しかったです」

インク以外でも新潟県産の杉を使ったボールペン「越後杉ボールペン・シャープペンシル」を販売しています。

PEN BOX(新潟・西区)

店名文房具タキザワPEN BOX
住所〒950-2022 新潟県新潟市西区小針3丁目1−1
電話025-378-1656
営業時間10時~20時
URLPEN BOX

PEN BOX・アクセス(周辺の地図・場所)

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新潟県内初のご当地インク「雪彩」を開発した「滝沢印刷」さんです。
万年筆用のインクで、新潟の色をイメージした「日本海」、「朱鷺」、「笹団子」などがあります。
県内外や外国からも人気があるということです。
このご当地インクから新潟の良さを発信できたら素晴らしいことですね。

出典元:UX新潟テレビ21さん(ナマトク)、お店:滝沢印刷さん(上越市)、画像出典元:滝沢印刷さんHPより

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