新潟県出身の佐藤栞里さんが、日本テレビの「笑ってコラえて!」の人気コーナー所さんの「ダーツの旅」で長岡市寺泊を訪れました。この回は2025年3月26日(水)の「2時間とちょっとスペシャル」として放送され、視聴者に温かい印象を残しました。
寺泊ではお米農家さんに出会い、おいしいお米と新潟の郷土料理「煮菜」を味わいました。煮菜は、シンプルながら深い味わいが特徴の野菜の煮込み料理で、新潟らしい家庭の味です。
また、佐藤さんは「チュー顔」が可愛い男の子とそのお父さんとの交流を楽しみ、そして、シーソーで遊んでいた男の子、そのお母さん、そして祖母と一緒に遊び、笑顔あふれるひとときを過ごしました。
駄菓子屋ハブさんへ

次に訪れたのは長岡市寺泊にある「駄菓子屋ハブ」さん。長岡造形大学で都市計画やまちづくりを研究している福本塁准教授が経営するこの駄菓子屋は、2022年に学生たちによって改装されました。地域の人々を「つなぐ」という意味を込めた店名「ハブ」の通り、地域コミュニティの中心として機能しています。
たまたま来店していた常連のおじさんが、最近閉館した隣町にある出雲崎レトロミュージアムから譲り受けた懐かしいゲームを持ち込み、そのゲームを使って佐藤栞里さんとのエアホッケー対決が繰り広げられました。
また、この日は電車を待つ間に駄菓子屋ハブを訪れたペット専門学校に通う女性2人にも出会い、佐藤さんは駄菓子をプレゼント。一緒に「蒲焼さん太郎」を食べながら交流を楽しむ、心温まる場面が見られました。彼女たちは卒業後、犬の幼稚園のドッグトレーナーやペットホテルの仕事に就くことを目指しているようです。
駄菓子屋ハブについて
駄菓子屋ハブは、地域課題の解決を目指し、研究と実践を兼ねた場として2022年9月にオープンしました。約400種類の駄菓子が並ぶ店内は新潟県内でもトップクラスの品揃えを誇り、学生たちが制作したアート作品も展示・販売されています。地域と学生を結びつける場として、多くの人々に愛されています。
店舗情報
新潟県長岡市寺泊にある駄菓子屋です。地域の人々のハブになるべくお店を運営しています。営業時間:金(15時-17時)、土・日(11時-16時)。面白そうなおもちゃやMAKINDOプロジェクトによる学生作品の展示・販売も行っています。
店名 | 駄菓子屋ハブ |
住所 | 〒959-0161 新潟県長岡市寺泊竹森1106−1 |
電話 | |
営業時間 | 金曜 15時~17時 土・日 11時~16時 |
定休日 | 月~木曜 |
予算 | |
駐車場 | 3台 |
WEB URL | https://1106.jp/ |
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