【新津の名物】鉄道のまちで110年愛される「三色だんご」の老舗・御菓子司 羽入が話題!

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鉄道の街として知られる新潟市秋葉区の新津。ここで明治時代から愛され、今や全国にファンを持つ名物があるのをご存知でしょうか?今回は、テレビ番組でも特集された「御菓子司 羽入(おかしつかさ はにゅう)」の看板商品「三色だんご」と、その魅力についてシェアします!

目次

創業110年を超える「御菓子司 羽入」とは?

新潟市民におなじみの老舗「御菓子司 羽入」は、大正5年(1916年)に「三色だんご」を発売して以来、110年以上も暖簾を守り続けているお店です。

最近では、将棋の藤井聡太さんが対局時のおやつに選んだことでも大きな注目を集めました。3代目のご主人と4代目の娘さんが、毎朝早くから伝統の味を仕込んでいる姿がメディアでも紹介され、そのこだわりが改めて話題になっています。

絶品!看板商品「三色だんご」の魅力

SNSでも「新津に行ったら外せない」といわれる「三色だんご」。その人気の秘密をまとめました。

【新津の名物】鉄道のまちで110年愛される「三色だんご」の老舗・御菓子司 羽入が話題!
出典:https://okashi-hanyu.com/
  • 3つの味が一度に楽しめる
    「こしあん」「白あん」「すりごま」の3種類が折箱にぎっしり。特に白あんは豆の風味が豊かで、ごまは塩気が効いたクセになる味わいです。
  • 駅弁スタイルの箱詰め
    もともと鉄道の旅のお供として作られたため、駅弁のように下にお団子、上に餡が乗っています。この「どこを食べても餡がたっぷり」な感じが最高なんです。
  • 毎朝手作りのモチモチ感
    保存料を使わず、お米と水だけで作るお団子は、その日の朝に作ったものだけを販売。職人の勘で調整された水加減が、あの独特のなめらかさを生んでいます。

父から娘へ繋ぐ、変わらぬ味への思い

テレビの特集では、3代目の由介さんと4代目の千晶さんが協力して作業する姿が印象的でした。先代からの「作り置きをしない」という約束を守り、一つひとつ丁寧に箱詰めする工程には、100年続く伝統の重みが詰まっています。

「これまでと同じことを丁寧に続け、地域に根ざしていくこと」を大切にする親子の絆が、この優しい味を支えているんですね。

店舗情報・アクセス・駐車場

  • 店名:御菓子司 羽入
  • 住所:新潟県新潟市秋葉区新津本町1-6-30
  • 営業時間:
  • 定休日
  • アクセス:JR新津駅から徒歩約5分
  • 駐車場:店舗脇に専用駐車場あり
  • 主な商品:三色だんご、笹団子(生クリーム・くるみ味噌等)、パンダ笹団子、季節の生菓子
  • 【通販はこちら】三色だんご 御菓子司 羽入【送料無料】
新潟いいね!

新津の歴史と共に歩んできた「三色だんご」は、今も昔も変わらず多くの人に愛されている新潟の宝物です。
藤井聡太さんも認めたその味わいは、お土産にはもちろん、自分へのご褒美にもぴったり。
毎朝手作りされるため、お団子のモチモチ感が楽しめるのは当日ならではの贅沢です。新津方面へお出かけの際は、ぜひチェックしてみてくださいね。110年続く伝統の味が、きっと心まで癒やしてくれますよ。

新潟の団子の情報

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