「ケーキを食べる時にポロポロこぼれてうまく乗せられない…」
「和菓子や焼き菓子をもっと綺麗に味わいたい」
そんなお悩みを解決する画期的なカトラリーが誕生しました。
金属加工の街・新潟県燕市で約110年の歴史を持つ老舗洋食器メーカー「ツバメ物産」が開発した、その名もスイーツ専用スプーン「スイーツ スイーツ」です。
今回は、なぜこのスプーンを使うとスイーツがより美味しく感じられるのか、裏側に隠された凄まじい職人技や特徴について徹底解説します!
究極の食べやすさを実現!「スイーツ スイーツ」3つのこだわり

「スイーツ スイーツ」は、どんなスイーツでも綺麗にかつ滑らかに食べられるよう、あらゆる角度から計算し尽くされて作られています。
1.圧倒的な薄さ「1mm以下」と口当たりの滑らかさ
一般的なスプーンの厚みは1.2mm~1.5mmほどですが、「スイーツ スイーツ」の厚みはなんと1mm以下!
先端が極薄でありながら、絶妙な丸みと角度をつけることで、スイーツにすっと刃が入るような驚きのスッとすくえる感覚を実現しています。
2.口に入れた瞬間のストレスゼロ
薄いスプーンにありがちな鋭利さを感じさせず、口に入れたときはどこまでも滑らか。
スイーツ本来の味や食感を邪魔することなく、ダイレクトに味わうことができます。
3.和菓子から焼き菓子まで幅広く対応
スプーンではすくいづらい和菓子や、崩れてポロポロこぼれがちな焼き菓子・ケーキも、形を崩さず綺麗に乗せて食べることができます。
スイーツスイーツは3役が一つになったカトラリー
- スプーンなのに「切れ味」と言いたくなるナイフのような、使い心地と断面のうつくしさ
- へら型なので、フォークのように隙間からぽろぽろと落とさない
- 既存のスプーンとは違いツボがとても浅いので、カップの底にも側面にも「おいしい」を残さない
1日わずか50本しか作れない!職人の手磨き技術
この「スイーツ スイーツ」の最高の口当たりを生み出しているのが、燕市で長年培われてきた職人の磨き(研磨)技術です。
薄く平らな特殊な形状をしているため、凹凸なく滑らかに仕上げる作業には非常に高度な繊細さが求められます。
研磨担当の職人が布に研磨剤をつけ、回転させながら少しずつ手作業で角を削り、丸みをつけて削り出しています。
- 通常のスプーンの生産量:1日当たり約300本
- 「スイーツ スイーツ」の生産量:1日あたりわずか50本
通常のスプーンの6分の1という生産量が、どれほど手間暇と職人の魂が込められているかを物語っています。
使ってみた感想・使い心地は?
実際にケーキを使って従来のスプーンと比較してみると、その違いは一目瞭然です。
- 一般的なスプーン:ボロボロと崩れてしまい、スプーンに乗せづらい。
- スイーツ スイーツ:ケーキにスッと入り、口当たりは極めて滑らか。
ひとくち食べた瞬間にスイーツの美味しさが引き立ち、贅沢なカフェタイムを演出してくれます。
製品情報・購入場所
| 商品名 | スイーツ専用スプーン「スイーツ スイーツ」 |
| 開発メーカー | ツバメ物産(新潟県燕市) |
| 販売元・購入方法 | 公式オンラインショップ等で販売 → https://tbcljp.theshop.jp/ |
「スイーツ スイーツ」でスイーツを食べよう!
燕市の職人技が詰まった究極のカトラリー「スイーツ スイーツ」。
ご自身の普段のティータイムにはもちろん、ご家族やご友人へのギフト、来客用のおもてなしアイテムとしても会話が弾むこと間違いなしの逸品です。
職人のこだわりが詰まった一本で、いつものスイーツをワンランク上の味わいに変えてみませんか?

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