【佐渡市】新名物「佐渡うどん」とは?見た目は蕎麦!(2026年11月)

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今日は、新潟のテレビをみていたら「えっ、これ本当にうどん!?」と思わず二度見してしまうグルメを発見しました。

それが、佐渡市にあるお店で食べられる「佐渡うどん」です。

「こんなのあったんだ~!」とちょっと興味深かったのでご紹介したいと思います。

目次

見た目は茶そば?な佐渡うどん

パッと見た感じでは、完全に「お蕎麦」か「茶そば」にしか見えません。
ツヤツヤとした黒っぽい麺でも、誰もが「佐渡のお蕎麦かな?」と思ってしまいそうな見た目をしています。

ですが、実はこれ…正真正銘な「うどん」なんだそうです。
なぜこんな色をしているかというと、麺に佐渡特産の海藻「長藻(ながも)」が練り込まれているからなのだとか。

ながもといえば、あのネバネバとした磯の風味が美味しい佐渡の名物ですよね。
それを贅沢に麺に練り込むことで、麺をすった瞬間に磯の香りがふわっと広がる独特のうどんになるそうです。これはちょっと食べてみたい…!

盛り付けも豪華!佐渡の美味しいものが大集合

この「佐渡うどん」を提供しているのは、佐渡市金井地区にある古民家を改装したお店「佐渡うどん 蒼囲(あおい)」さん。

看板メニューの御膳には、佐渡うどんを中心に島の魅力がぎっしり詰まっています。

【佐渡市】新名物「佐渡うどん」とは?見た目は蕎麦!(2026年11月)
出典:https://to-kinari.jp/aoi/

<佐渡うどん(せいろ)・佐渡ずわい蟹彩り前菜・かき揚げ・南蛮海老ご飯>
メニュー名:蒼囲(あおい)参考価格2,800円

  • 佐渡うどん(長藻を練り込み麺)
  • 佐渡サーモンの塩焼き
  • 佐渡ズワイガニのほぐし身
  • 南蛮エビの塩糀がのったご飯
  • 地場野菜や海鮮の特製かき揚げ(佐渡の塩でいただく!)
  • 佐渡団子

などなど、まるで「佐渡の美味しいものオールスター」みたいな豪華さ!
うどん単体だけでなく、島全体の恵みを一気に味わえるようになっているのが魅力的ですね。

店舗情報

佐渡旅行やドライブのランチ候補として気になる方向けに、お店の情報を載せておきます。

店名佐渡うどん 蒼囲(あおい)
住所新潟県佐渡市千種乙153-1
両津港から車で約20分
営業時間昼 11:00:15:00(L.O.14:30)
夜 17:00~20:30(L.O.20:00)
定休日不定休
駐車場あり(16台)
公式サイトhttps://to-kinari.jp/aoi/

古民家の落ち着いた空間で田園風景を眺めながらお食事ができるそうです。
佐渡といえばお米やお刺身のイメージが強いですが、地元の海藻を活かしたこんな珍しい名物があるのは面白い発見でした。
「佐渡にそんなのあったんだ!」「今度佐渡に行くときに食べてみたい!」と思った方はぜひチェックして味わってみてください。

予約ができるようです。
電話 0259-67-7678

今回の「佐渡うどん」は、NST新潟総合テレビさんの放送です。
FANTASTICSの瀬口黎弥さんが佐渡を訪れて実際に食べている様子が紹介されていたのですが、あまりの香りの良さと美味しさに大絶賛されていました!
お店の雰囲気や実際のボリューム感が気になる方は、ぜひ動画もチェックしてみてください。

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