新潟の秋の風物詩としてすっかり定着した「わらアートまつり」が、2025年も開催されることが新潟市西蒲区の公式サイトにて発表されてました。稲刈り後のわらを使って制作される巨大アート作品は、毎年多くの来場者を魅了しています。今年も上堰潟公園を舞台に、迫力ある造形が並びます。
目次
開催概要(2025年)

- イベント名:わらアートまつり2025
- 開催期間:2025年8月30日(土)~10月31日(金)
- 会場:上堰潟公園(新潟市西蒲区松野尾1番地)
- 入場料:無料
- 主催:新潟市西蒲区役所
今年の展示テーマは「越後の幻獣」
2025年のテーマは「越後の幻獣」。新潟にゆかりのある伝説や自然をモチーフにした5体のわらアートが登場予定です。制作には武蔵野美術大学の学生が参加し、地域と連携した創作活動が行われています。
展示予定の作品(公式発表済み)
- 輝虎(上杉謙信の象徴)
- 黄金の亀(佐渡金山を背負う亀)
- 丸尾(神秘的な狐)
- 錦鯉(火焔土器と融合した鯉)
- 翠龍(ヒスイを纏う龍)
週末限定のライトアップと西蒲市場も開催
- ライトアップ:2025年8月30日~9月28日の金・土・日・祝日 17:30~19:30
- 西蒲市場(マルシェ):同期間の土・日・祝日 12:00~18:30
地元の農産物やグルメが並ぶ西蒲市場は、わらアートとともに楽しめるもうひとつの魅力。ライトアップされた作品は昼間とは違った幻想的な雰囲気を醸し出します。
アクセス情報
- JR越後線「巻駅」から車で約15分
- 北越自動車道「巻潟東IC」から車で約25分
- 土日祝は「にしかん観光周遊ぐる~んバス」が運行
(西蒲区公式サイトにて時刻表掲載)

2025年も「わらアートまつり」が新潟市西蒲区で開催されます。公式に発表されたテーマ「越後の幻獣」に基づく5体の巨大わらアートは、地域の文化と創造力が融合した見応えある展示です。
週末にはライトアップや地元マルシェも楽しめるので、秋の新潟観光にぴったりのイベントです。
詳細は、公式サイトをご覧ください。