新潟県阿賀野市が誇る田園の中の遊園地「サントピアワールド」。
2026年3月20日、ついに今シーズンの営業がスタートしました!
実は今年、サントピアワールドにとって、そして私たち新潟県民にとっても特別な年。なんと開園50周年という大きな節目を迎えたんです!

伝説が蘇る!「ループ・ザ・ループ」がVRで復活
50周年を記念した目玉は、なんといってもアトラクションの復活。
かつて「安田アイランド」時代に絶大な人気を誇った伝説の絶叫マシン「ループ・ザ・ループ」が、最新技術のVR(バーチャルリアリティ)として帰ってきました!
2007年に惜しまれつつ引退したあのスリル。当時の風景や空気感まで再現された仮想空間で、かつてのファンも、まだ知らない世代も、時を超えたドキドキを体験できます。これぞ、温故知新のエンターテイメントですね!
笑顔の裏にある「切実な悩み」
しかし、おめでたいニュースばかりではありません。今は、園は大きな壁に直面しています。
それは、世界情勢の悪化に伴う「燃料費の高騰」です。
遊園地のアトラクションの多くは、ガソリンや軽油を燃料とするエンジンで動いています。
- 人気の「ゴーカート」の燃料代が以前よりも1,000円ほど値上げしているという状況。
- 全体では経費が膨れ上がり、運営を激しく圧迫しています。
園側は「せっかくの50周年に、お客様の財布の紐を固くさせたくない」等の思いから、今年は値上げをせずに営業を開始しましたが、このまま高騰が続けば、苦渋の決断(値上げ)を検討せざるを得ない段階にきているそうです。
私たちが「今」できること
高橋園長の「永遠に続ける遊園地になりたい」という言葉。
燃料費という、自分たちの努力だけではどうにもできないコスト。でも、その「余計にかかってしまった経費分」を、私たちの「遊びに行く!」というアクションで支えることはできるはずです。
「値上げされる前に行く」ではなく、「この素晴らしい想い出の場所を守るために」。
家族で、友達で、カップルで。今シーズンは、いつもより一回多くサントピアワールドへ足を運んでみませんか?まだ行ったことがない方もぜひ。
皆さんが遊びに来て、アトラクションに乗り、美味しいものを味わう。その一つひとつの積み重ねが、50年続いてきた新潟の宝物を、次の50年へとつなぐ力になります。
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、そして子どもたち。三世代で楽しめる、長い歴史を持つ新潟の遊園地です。
サントピアワールドの施設情報・アクセス
50周年を迎えた、新潟が誇るエンターテイメントスポットです!
| 施設名 | サントピアワールド |
| 住所 | 〒959-2212 新潟県阿賀野市久保1-1 |
| 電話 | 0250-68-3450 |
| 営業時間 | 10:00〜16:00 (※時期や曜日により変動があるため、公式サイトをチェックしてください) |
| 今季営業期間 | 2026年3月20日〜11月下旬(予定) |
| 公式サイト | https://www.suntopi.com/ |
【アクセス】
- 車:磐越自動車道「安田IC」から約5分(無料駐車場あり)
- 公共交通機関:JR「新津駅」または「水原駅」からタクシー、またはシャトルバス(特定日運行)をご利用ください。
周辺の道の駅・観光スポット
- 道の駅 あがの(阿賀野市窪川原)
2022年にオープンした比較的新しい道の駅です。地元の新鮮な野菜や、阿賀野市が誇る「ヤスダヨーグルト」などの特産品が充実しています。子供が遊べるスペースもあり、休憩にピッタリです。 - 瓢湖水きん公園(阿賀野市水原)
白鳥の飛来地として全国的に有名ですが、春は桜、夏はあやめやハスが美しく、散策に最高のスポットです。50周年のお祝いの帰りに、のんびり湖畔を歩くのも乙ですよ。 - やすだ瓦ロード(阿賀野市保田)
「安田瓦」の産地ならではの、風情ある景観が楽しめる散策路。瓦で作られた可愛い置物や、瓦焼きのピザが食べられるお店もあり、写真映えも間違いなしです。 - 五頭山麓 うららの森(阿賀野市村杉)
五頭温泉郷の入り口にあり、観光案内や地元の味が楽しめます。ここでは新鮮な地場産品の直売所や、阿賀野の美味しい水を使った豆腐なども人気です。
新潟いいね!サントピアワールド、今年も最高だったよ!
そんな声が、SNSや口コミで広がれば、きっと新しい何かが生まれると信じています。
この春は阿賀野市へ!みんなでサントピアワールドを盛り上げましょう!










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