新潟県上越市の物流・産業を支える直江津港にて、2026年9月19日(土)に周年記念イベント「きて、みて、しって!直江津港」が開催されます。直江津港開港60周年および直江津港湾協会設立70周年というダブル節目を祝う本イベントは、普段は入ることのできない港の現場を体験できる貴重な機会です。ご家族連れから海や船のファンまで楽しめる注目の体験コンテンツや展示プログラムの魅力を詳しくお届けします。
直江津港の周年を祝うスペシャルイベントの概要

本イベントは、直江津港の歴史や役割を広く知ってもらうことを目的に、中央ふ頭をメイン会場として開催されます。入場は無料で、9:30~16:00まで終日楽しむことができます。(悪天候時の予備日は9月20日)。
- 開催日時:2026年9月19日(土)9:30~16:00(予備日:9月20日)
- 会場:直江津港 中央ふ頭(新潟県上越市)
- 入場料:無料
※天候や海上保安庁の緊急業務等により、内容の変更・中止となる場合があります。
海上保安庁巡視船「やひこ」の一般見学と体験航海
イベントの目玉となるのが、上越海上保安署が実施する巡視船「やひこ」の催しです。
午前中の入港歓迎式典に続き、船内に入ることができる一般見学や午後には体験航海が予定されています。
- 入港歓迎式典:9:30~10:00
- 一般見学:10:00~11:30
- 体験航海:14:00~15:30
さらに、制服着用体験や「うみまる」との記念撮影、ガチャガチャコーナーなどもブースにて実施されます。
税関探知犬&タグボートの迫力あるデモンストレーション
会場内では、ここでしか見られない本格的なデモンストレーションが披露されます。
- 税関探知犬デモンストレーション(東京税関新潟税関支署直江津出張所)
15分間×2回開催(1回目:午前10時~)。合わせてX線車両の展示やコピー商品・パネルの展示も行われます。 - タグボートのデモンストレーション(日本海曳船株式会社)
約15分間の迫力ある放水・操船ショーが楽しめます。
海上保安庁巡視船「やひこ」の見学と迫力の放水ショー
イベントの目玉となるのが、海上保安庁の巡視船「やひこ」に関連した体験企画です。
船内の見学をはじめ、港の安全を守る迫力満点の放水ショーが実施されます。また、事前応募や当日受付による体験航海プログラムなど、海の上から港を眺める特別体験も用意されています。
港と海を守る「はたらく車」が大集合
会場には、港湾作業や防災現場で活躍する特殊車両が展示されます。普段は間近で見ることができない大型重機や働く車を間近で観察・撮影できるため、車好きのお子さまやファミリー層にとって絶好のフォトロケーションとなります。
- 主な展示車両・重機:クレーン、トレーラー、ホイルローダー、ユンボなど
- デモンストレーション:稼働する様子を間近で見られる実演プログラムも予定。
普段は関係者以外入れないエリアで働く巨大な機会を間近で撮影・観察できる、乗り物好きなお子さまにもぴったりのコーナーです。
学びと楽しさが詰まった体験ブース&グルメ
会場内には各種団体によるブースが立ち並び、知的好奇心を刺激する展示やゲーム企画が満載です。
- 新潟県上越地域振興局直江津港湾事務所
「みなとクイズ」(午前10時からみなとカード配布)や、直江津港の歴史・役割を学べるパネル展示。 - 新潟県上越地域振興局・佐渡観光PR・各団体
塗り絵やペーパークラフト、各種ゲームイベントを実施。 - グルメ・キッチンカー
会場内には飲食を楽しめるキッチンカーも多数出店予定です。
海や港の仕事に直接触れられる「きて、みて、しって!直江津港」に行こう!
直江津港の歴史を感じながら、海や船の魅力に直接触れられる「きて、みて、しって!直江津港!」。巡視船「やひこ」の見学・体験航海をはじめ、税関探知犬やタグボートの実演、はたらく車の展示など、子供から大人まで一日中楽しめるプログラムが勢ぞろいしています。
2026年9月19日(土)は、ぜひご家族やご友人と一緒に直江津港中央ふ頭へ出かけてみてはいかがでしょうか。
※最新の開催状況や中止・変更のお知らせは、上越市ホームページまたは周年記念事業実行委員会の公式SNS(Instagram / X)にてご確認いただけます。

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