新潟を代表する名物B級グルメといえば、万代シテイバスセンターにある「万代そば」のカレー!
実は私も食べたことがあるのですが、どこか懐かしい黄色い見た目とは裏腹に、個人的には「結構スパイシー」と感じました。私は辛いのがちょっと苦手なのもあってそう思ったかもしれませんが、後からピリッとくる辛さが印象的で、また無性に食べたくなる癖になる味なんですよね。
今回は、元SKE48の田辺美月さんが自身のYouTubeチャンネルで紹介されていた動画をもとに、長年愛される「バスセンターのカレー」の魅力や味わいの秘密、店舗情報をご紹介します。
昔から知っていたけど…20歳まで食べたことがなかった!?
新潟出身の田辺美月さん。お店の前をよく通っていたため存在自体は昔から知っていたそうですが、実は20歳になるまで食べたことがなかったのだとか!
※結構そういう人多いと思います。
そんな田辺さんが「バスセンターのカレー」と出会ったきっかけを、動画内でこう明かしています。
高校3年生の冬にSKE48の活動のため名古屋へ行ってから、年1・2回の帰省のタイミングで母と一緒に食べに行きました
「地元にいるときはいつでも行けると思って食べていなかったけど、上京して離れてからその魅力に気づき、帰省のたびにお母さんと通う思い出の味になった」というエピソード。
地元を離れたからこそ気づく郷土の味のありがたみや愛着が伝わってきて、とても素敵ですよね!
ちなみに、動画内ではこんな新潟のプチ豆知識も!
万代シティではなく万代シテイとかきます
読み方はシティです
表記は「万代シテイ」が正解という、地元出身ならではの豆知識も披露してくれました。
爆速提供&黄色いルー!「バスセンターのカレー」の特徴

立ち食いそば店「万代そば」の看板メニューであるこのカレーには、一度食べたら忘れられない魅力が詰まっています!
1.注文から提供までが“爆速”
食券を購入して提出してから、「体感10秒もかからない」と言われるほどのスピードで提供されます。忙しい移動の合間やサクッと食べたい時にもぴったりです。
2.まろやかな甘みと後引くスパイス感
見た目は昔懐かしい鮮やかな黄色ルー。
- コクと甘み
- とんこつスープをベースに、玉ねぎ、にんじん、新潟県産豚肉の旨味がしっかりと溶け込んでいます。
- やみつきになる辛さ
- 一口目は濃厚でまろやかな甘みが広がりますが、後から「中々スパイシー!」な本格的な辛さが追いかけてきます。田辺美月さんも「おいしい!」とバクバク食べ進めていました。
3.ミニサイズでも大満足のボリューム
メニューにはミニ・普通・大盛などがありますが、ミニサイズでも一般的な普通盛り~大盛りレベルの満足感があります。食べ歩きを楽しみたい方はミニサイズから試してみるのもおすすめです。
また食べに行きたい!でもランチタイムの混雑が悩みどころ…
私も「またあのカレーを食べたいな~」とよく思っているのですが、私が行ける時間帯がお昼頃ということもあり、どうしても激混みのタイミングと重なっていつも見送ってしまいがちなんです…。
立ち食いそばなので回転自体はかなり早いのですが、お昼時のピークタイムはバスセンターの通路にまで行列が伸びるほどの人気ぶり。
もし混雑を避けて味わいたい場合は、朝の開店直後(8時~10時頃)や、ランチのピークを過ぎた14時~16時頃などの時間帯を狙ってみるのがおすすめです!
「万代そば」の店舗情報
新潟駅からも徒歩圏内でアクセスしやすい場所にあります。
| 店名 | 名物 万代そば (万代シテイバスセンター 1階) |
| 住所 | 新潟市中央区万代1-6-1 万代シテイバスセンタービル 1F |
| 営業時間 | 8:00~19:00(※売り切れ次第終了) |
| 定休日 | 年中無休 |
| アクセス | JR新潟駅万代口から徒歩約7~10分 |
田辺美月さんのYouTube動画をチェックしよう!
田辺美月さんが実際に美味しそうにカレーを味わう様子や、リアルな食レポはぜひYouTube動画でご覧ください。動画を見たら、あなたも今すぐ新潟に行って「バスセンターのカレー」が食べたくなること間違いなしです 🍛

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