UX新潟テレビ21「旅してちょうない。」で旧巻町で鯛車のお菓子を売っている老舗のお菓子屋さんが紹介されました。
新潟市西蒲区巻で3代・90年以上にわたり愛され続けている老舗和洋菓子店「お菓子のまつ屋」。昔ながらの伝統を守りながらも、斬新なアイデアを取り入れたお菓子作りで地元の人々に親しまれています。
今回は、「お菓子のまつ屋」で絶対にチェックしたい名物お菓子・スイーツをご紹介します。
地域の郷土玩具「鯛車(たいぐるま)」をモチーフにした銘菓
お菓子のまつ屋の店頭で一際目を引くのが、地元・旧巻町の象徴である郷土玩具「鯛車」をモチーフにした名物商品です。
旧巻町の伝統の郷土玩具「鯛車(たいぐるま)」とは?
江戸時代末期から旧巻町に伝わる、竹と和紙で作られた鯛の形の引き車です。かつてはお盆や夕暮れ時、中にそうそくの明かりを灯して子どもたちが引き回す夏の風物詩でした。
昭和中期に一時途絶えたものの市民有志により復興され、今も街のシンボルとして親しまれています。
そんな歴史のある鯛車の愛らしい姿やストーリーを活かして作られたのが、まつ屋の看板スイーツです。
- 鯛車サブレ(162円)
鯛車の形をかたどった看板商品。生地の中に混ぜ込まれたアーモンドの粒々が心地よいアクセントになっており、程よい甘さと香ばしさが口いっぱいに広がる素朴で懐かしい味わいです。 - 鯛車最中クッキー(216円)
最中の皮の中に、餡(あんこ)ではなく「くるみ入りのクッキー生地」を詰めて焼き上げた一品。最中の皮のサクサク感とくるみクッキーの香ばしい食感が絶妙にマッチした和洋折衷スイーツです。
衝撃の美味しさ!約2ヶ月ごとに変わる「季節のシュークリーム」
伝統の郷土菓子と並んで人気を集めているのが、約2ヶ月ごとに味が変わる「季節のシュークリーム」です。「定番のカスタードだけでなく、シュークリームでも季節感を楽しんでもらいたい」という店主の想いから考案されました。
夏の時期には珍しい「スイカのシュークリーム」が登場。ひと口頬張るとスイカの爽やかな香りと甘みが口いっぱいに広がり、クリームのコクとほんのりとした苦みのバランスが絶妙な衝撃の美味しさです。
※スイカのシュークリームは2026年8月の限定販売でした。

お菓子 まつ屋

昭和6年創業 3代続く和洋菓子店「鯛車」関連の商品が多く、他にもケーキ(洋菓子)、クッキー、水まんじゅう(和菓子)、笹団子などを販売しています。
おこわ、焼き菓子ギフト、元祖 苺大福
| 店名 | お菓子の「まつ屋」 |
| 住所 | 〒953-0041 新潟県新潟市西蒲区巻甲2945 |
| 電話 | 0256-72-3305 |
| 営業時間 | 9時~18時(日曜は17時まで) |
| 定休日 | 水曜(不定休あり) |
| 主な商品 | 鯛車サブレ、鯛車最中クッキー、季節のシュークリーム |
| 公式サイト | https://okashi-matsuya.com/ |
- 駐車場:2台
- アクセス:巻駅から徒歩約6分
新潟いいね!郷土愛が詰まった「鯛車」のお菓子と、季節ごとの楽しみな「シュークリーム」。
子どもからお年寄りまで長年の愛され続ける「お菓子のまつ屋」で、巻の歴史と旬の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。
参照:UX新潟テレビ21「旅してちょうない。」、まつ屋公式サイト、Googleマップ等











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