今回は、いまお店で見かけたらぜひ手に取ってほしい、秋にピッタリの注目のりんご「トキリンゴ」をご紹介します!
「トキ」と聞くと、新潟県民なら思わず親近感が湧いてします名前ですよね。
実はこのりんご、味も食感もバツグンで、この時期にしか味わえない絶品なんです!
青森生まれなのに「トキ」?名前の由来
「トキリンゴ」は青森県産の品種ですが、名前の由来はあの鳥の朱鷺(トキ)…ではなく、最初にこのりんごを作った生産者の「土岐(とき)」さんというお名前から取られたそうです。
新潟にもゆかりを感じさせる名前で、なんだか愛着が湧いてきますよね!
「王林」×「ふじ」のいいとこ取り!

トキリンゴの魅力は、なんといっても人気の高い2第品種の魅力をあわせ持っているところ!
- 王林(おうりん)譲り
フワッと広がる爽やかな良い香り - ふじ譲り
シャキシャキとした歯ごたえ抜群の食感
一口かじると、甘みと酸味のバランスが絶妙で、口いっぱいにみずみずしい果汁が広がります。
旬の時期はとっても短い!
今年(2026年)は春先からお天気に恵まれ、例年以上に豊作とのこと。
ただし、他のりんごの品種に比べて出荷時期(旬)が非常に短く、11月頃までとなっています。まさに「今しか食べられない秋の限定味覚」です!
美味しいトキリンゴの選び方
スーパーや直売所で購入する際は、以下のポイントをチェックしてみてください!
- 表面にハリがあって、色ツヤが良いもの
- 軸(へた)がしっかり太いもの
- 持ったときにズッシリと重みがあるもの
※果皮の色のグラデーション(赤みや黄色み)に差があっても、味には影響ありません。
トキリンゴをお取り寄せ
トキリンゴをすぐに味わいたい方はお取り寄せがおすすめです。
おすすめの食べ方&長持ちする保存方法
- 食べ方
なんといっても「切り立てをそのまま」パクリと食べるのが一番!食感とみずみずしさをダイレクトに楽しめます。 - 保存方法
1玉ずつポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室などの涼しい場所で保存すると、美味しさが長持ちします。
店頭で見かけたら、ぜひお手に取ってそのシャキッとした食感と爽やかな甘さを味わってみてください。

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