お笑いコンビ「タイムマシーン3号」さんのYouTube動画で紹介され、新潟のソウルフード「バスセンターのカレー」を知った方も多いのではないでしょうか。
新潟出身の山本さんと関さんが美味しそうに食べる姿を見て、「あの黄色いカレーはどこにあるのか?」「観光で行ったらどうやって注文すればいいの?」と気になった方へ、今回は、動画を見て気になった方向けに、お店の場所・アクセス・注文手順・混雑対策などを分かりやすくまとめました。
タイムマシーン3号が訪れたカレー屋さんはどこ!?
動画でふたりが訪れたのは、新潟市中央区の「万代シテイバスセンター」内にある立ち食いそば店「名物万代そば」です。
「そば屋さんなのにカレー?」と思うかもしれませんが、地元客はもちろん、全国から観光客がこのカレーを目当てに訪れる超有名店です。
店舗情報&アクセス
| 店舗名 | 名物 万代そば |
| 住所 | 新潟市中央区万代1-6-1 万代シテイバスセンタービル1F |
| 営業時間 | 8:00~19:00(L.O.18:45頃) |
| 定休日 | 1月1日~1月2日(年末年始変更あり) |
| アクセス | JR「新潟駅」万代シテイ改札から徒歩約10分 |
新潟駅から歩いて行ける距離にあり、ショッピングエリア「万代シテイ」の中心地にあるため、観光の合間に立ち寄りやすい立地です。
バスセンターのカレーってどんな味?サイズや価格は?

見た目は昔ながらの鮮やかな黄色いカレーですが、食べてみると「甘口かな?」と思いきや後からじわじわとスパイシーな辛さが追いかけてくるのが特徴です。とろみが強く、ゴロゴロ入った大きめの豚肉と玉ねぎが満足感バツグンです!
メニュー・価格(目安)
| サイズ | 価格(税込) | 特徴 |
| ミニカレー | 約 450円 | おやつ感覚や、他の新潟グルメと連食したい方におすすめ |
| 普通サイズ | 約 630円 | 普通でも一般的なお店の「大盛り」レベルのボリューム! |
| 大盛り | 約 780円 | ガッツリ食べたい方向けの大満足サイズ |
※動画内でタイムマシーン3号のお二人が食べていたのは普通サイズ(容器代込み)です。
初めてでも安心!注文の流れと利用のコツ
1.食券機で券を購入する
お店の前に自動券売機があります。まずはここで食券を購入します。
(※電子マネー対応端末もありますが、現金を用意しておくとスムーズです)
2.厨房のカウンターに食券を出す
食券を買ったらカウンターへ持っていきます。回転率が非常に早いため、食券を渡すと数十秒~1分ほどで盛り付けられて提供されます。
3.立ち食いスタイルで楽しむ(テイクアウトもOK!)
店内は立ち食いカウンター形式です。動画でタイムマシーン3号のお二人がやっていたように、持ち帰り用(テイクアウト容器)で注文し、バスセンター近くのベンチで食べることも可能です。
混雑状況と行列の攻略ポイント
- 混雑する時間帯
土日祝日の11:00~14:00頃は長い行列ができます。 - 狙い目の時間
朝(8:00~10:00)や夕方以降は比較的スムーズに購入できます。 - 行列でも諦めないで!
立ち食いスタイルで回転が非常に早いため、30人程度の行列ができていても10~15分ほどで順番が回ってきます。
お土産にも大人気!レトルト版もチェック
「お店で食べた味を自宅でも楽しみたい!」「家族や友達にお土産を買いたい」という方向けに、箱入りのレトルトカレーも販売されています。
バスセンター内のお土産ショップや、新潟駅構内・万代エリアの土産物店で購入できますので、旅の思い出にぜひチェックしてみてください。
新潟観光なら「バスセンターのカレー」は外せない!
タイムマシーン3号さんの動画を見て気になった方は、ぜひ新潟を訪れた際に「名物 万代そば」さんへ足を運んでみてください。
見た目のノスタルジックさとは裏腹に、クセになるやみつきスパイシーなカレーの魅力にハマること間違いなしです。
私もバスセンターのカレーを食べたことがあります。
見た目は甘辛くらいなんですが食べるとなんと結構スパイシーなカレーなんです。
それが美味しいんですよね!

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