新潟の夏といえば、長岡まつり大花火大会!
チケットが取れなかったでも見たい!と、「どこで観ようかな?」「穴場の公園なら車でサクッと行けるかも…」と探している方も多いのではないでしょうか?
ですが…今年の長岡花火は注意が必要です!
近年、過度な混雑や違法駐車を防ぐため、これまで「定番の穴場」として知られていた周辺の公園や施設で、一般車両の進入禁止や交通規制等の対策が徹底されています。
結論から言うと近くに来ても停め場所も観覧場所もありません…。
人気の「穴場スポット」の現在の状況
ネットや過去のブログなどでよく紹介されている穴場スポットですが、現在は長岡市等の公式発表により以下のような厳しい規制・対応が取られています。
- 東山エリア(ふれあい農業公園・東山ファミリーランド周辺)
市街地を一望できる高台の絶景穴場として有名ですが、7月31日~8月4日までの期間、公園手前の道路で交通規制が行われ、車両(バイク・自転車等を含む)の進入が禁止となります。期間前から車を停めておくこともできず、周辺での路上駐車も厳しく禁止されています。 - 長岡市民防災公園(会場東側の公園)
公園の駐車場は自転車等の臨時駐車場として使用されます。一般乗用車は駐車できず、周辺での送迎や路上駐車も固く禁じられています。 - 道の駅 ながおか花火館
花火鑑賞目的での利用・長時間の駐車は不可とされており、警備員や警察による誘導・交通規制が行われます。 - 国営越後丘陵公園
駐車場は事前予約制です。予約のない車は夕方以降進入できませんのでご注意ください。
「現地に行けばなんとかなるだろう」と思って向かうと、手前で引き返すことになってしまうため、事前の確認がとても大切です。
地元の方の生活にも、少しだけ思いを寄せて…
また、公共施設だけでなく周辺の商業施設への駐車についても、少しだけ知っておいていただきたい現状があります。
会場から約20分ほどのエリアには大きな商業施設などがあり、毎年「ここに車を停めて歩いて行こうかな」と考える方も多いかと思います。ただ、当然こうした現状は市や警察も把握しており、今年は例年以上に対策や周知が進められています。
というのも、目的外の駐車が増えてしまうと、普段そこを利用されている買い物客の方が車を停められなくなったり、周辺道路の大渋滞になってしまったりするからなんです。
地元の方々の中には「渋滞で会社に行けず、仕事を休むしかない…」「当日は家から車を出せない「配達等の仕事があるが渋滞で動けない」などと困ってしまう方も多くいらっしゃいます。
花火を観に来る際は、「これくらい大丈夫かな?」というちょっとした気持ちも、積み重なると地元の方の普段の生活に大きな影響を与えてしまいます。警察等の取り締まりも強まっていますので、お互いに気持ちよく最高の一日を過ごすためにも、車でお越しの際はぜひ公式の指定駐車場や交通機関をご利用くださいね。
マナーを守ってみんなで最高の一日に!
「以前使えた場所だから」という古い情報や過去の記事をうっかり信用してしまうと、当日困ってしまうことも…。
観覧席の最新状況や、オフィシャルで用意されている臨時駐車場、当日の交通規制マップなど、正確な情報は必ず長岡まつり大花火大会の「公式サイト」や「長岡市公式ホームページ」をご確認ください。
訪れる人も、迎える地元の人も、みんなが笑顔で素晴らしい花火を楽しめますように!

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