お米王国・新潟県から、この夏待望のニューフェイスが登場しました!
その名も「なつひめ」。
新潟県が歳月をかけて開発し、今年から一般栽培・販売が本格スタートしたばかりの新品種です。
「新潟米のお姫様」という素敵な相性を持つこのお米。早くも店頭に並び、新米ニュースとして話題を集めています!
今回は、注目の新品種「なつひめ」の魅力や特徴をわかりやすくご紹介します。
「なつひめ」ってどんなお米?

「なつひめ」は、新潟県が新たに開発した極早生(ごくわせ)品種のお米です。
一番のポイントは「夏の暑さに負けない強さ」と、「いち早い収穫」!
近年の猛暑にも耐えられる「高温耐性」を備えており、夏の太陽と日差しの中でも凛と実り、黄金色に輝く姿から「新潟米のお姫様」と名付けられました。
8月中旬~下旬という早い時期から収穫・販売されるため、「どこよりも早く、美味しい新潟の新米を楽しめる」のが最大の魅力です。
気になる味と特徴は?
「極早生米は味が乗りにくいんじゃ…?」というイメージを覆すのが、この「なつひめ」です!
- しっかりとした「大粒」:一粒一粒が大きく、存在感バツグン。
- 甘みと食べ応え:しっかりとした噛みごたえと、口の中に広がる上品な甘み。
- あっさり・さっぱりとした後味:しつこくない味わいなので、暑い夏や残暑の時期でもパクパク食が進みます。
炊き立ての白ご飯で食べると、米どころ新潟ならではの贅沢な味わいを実感できます!
王冠モチーフのパッケージにも注目!
スーパーや直売所の店頭で見かけるパッケージには、名称の「なつひめ」にちなんで、太陽や稲穂をモチーフにした可愛らしい「王冠(冠)」がデザインされています。
売り場でもひと目でわかる華やかなデザインなので、お店で見かけた際はぜひチェックしてみてください。
今年の食卓は「新潟米のお姫様」で決まり!
「早く食べられる美味しい新米が欲しい!」
「猛暑に負けない新しい新潟米を味わってみたい!」
そんな方にぴったりな極早生品種「なつひめ」。
お店で見かけた際は、ぜひご家庭の食卓で“一番乗りの新米”を楽しんでみてくださいね!

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