【ユネスコ無形文化遺産「越後上布」を見て聞いて触れて体験できる塩沢つむぎ記念館】900万円の越後上布の着物 新潟県魚沼市塩沢

ユネスコ無形文化遺産の越後上布を見て聞いて触れて体験できる塩沢つむぎ記念館 新潟県魚沼市塩沢 織物体験企業

BSNさん「なじラテ。」の「中澤卓也の手を握っていいですか?」で、魚沼市塩沢にある「塩沢つむぎ記念館」さんが取り上げられました。

塩沢つむぎ記念館
1200年の織の文化を見て聞いて触れて体験することができる。
雪と先人が育んだ「塩沢4大織物『越後上布(麻)、本塩沢(絹)、塩沢紬(絹)、夏塩沢(絹)』」
越後上布が一番古くて1200年前の奈良時代から継承。

館長 南雲正則さん

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ユネスコ無形文化遺産 越後上布

越後上布

約1200年前から塩沢で継承されてきた麻織物で、2009年にユネスコ無形文化遺産に登録。

越後上布昭和30年(1955)5月に国の重要無形文化財指定
塩沢紬昭和50年(1975)2月に国の伝統工芸品指定
本塩沢昭和51年(1976)12月に国の伝統工芸品指定
夏塩沢国の伝統的工芸品指定申請検討中

塩沢4大織物のひな人形

館内にはひな人形が飾られており、お内裏様とお雛様には、1200年前から続く「越後上布」を使用し、他にも350年前から続く「本塩沢」、250年前から続く「塩沢紬」、120年前から続く「夏塩沢」が使用されている。

※5月1日現在 ひな人形は飾られていません。

織工房・体験工房(2階)

2階には織物文化を学べる織工房、体験工房があります。

見学料
大人 300円
小学生以下 150円

越後上布の糸を作る工程
苧麻(ちょま)は越後上布の糸の材料です。
苧麻を爪で細く裂いて、それを繋ぎ合わせて糸を作ります。
着物一反分の糸を作るのに半年かかる。

糸が出来たら柄に合わせて染めた糸で生地を織る。

いざり機で織る工程
いざり機は縦糸を腰でテンションをかけ、地面に座って織る原始的な織り機です。
麻の糸は切れやすい。
縦糸の張ったり緩めたり自分の腰で調節できる。
着物一着作るのに半年から一年かかる。

機織り体験(料金700円~)もできます。

越後上布の着物は900万円

一番高い越後上布の着物は900万円。
ユネスコ無形文化遺産に登録された越後上布の素材技術を駆使したものです。

その他にも330万円などの着物がありました。。

中澤卓也さんが特別に着させてもらった着物は39万8千円でした。

織の文化館 塩沢つむぎ記念館

店名織の文化館 塩沢つむぎ記念館
住所〒949-6408 新潟県南魚沼市塩沢1227−14
電話025-782-4888
営業時間9時~17時
休館日年末年始
URL織の文化館 塩沢つむぎ記念館

織の文化館 塩沢つむぎ記念館(アクセス・周辺の地図・場所)

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新潟県魚沼市塩沢にある「塩沢つむぎ記念館」さんです。
今回のおすすめ
1200年の織の文化を見て聞いて体験することができます。
ユネスコで登録された越後上布の素材技術を駆使した貴重な900万円の着物もあります。
(価値から見れば手頃)330万円の手頃な着物もあります。
機織り体験もできますよ!

出典元:BSNさん(なじラテ。)、お店:塩沢つむぎ記念館さん(魚沼市塩沢にある伝統の織の文化を体験できる)、画像出典元:塩沢つむぎ記念館さんHPより

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