2026年、新潟の秋を熱く彩る一大イベント「にいがた総おどり祭」が開催されます。
今年は節目となる25周年を迎える記念すべき年。例年以上に熱気あふれるプログラムや特別企画が予定されており、全国から多くの踊り手と観客が集まります。
2026年の開催日程や時間、見どころ、アクセス情報を分かりやすくまとめました。
出かける前のチェックにぜひ役立ててください。
2026年「にいがた総おどり祭」の開催日程・時間

2026年は25周年を記念し、例年の3日間から5日間の特別日程へと拡大して開催されます。
- 9月19日(土)前夜祭(13:00~20:30)
- 9月20日(日)本祭 1日目(10:00~20:45)
- 9月21日(月・祝)本祭 2日目(10;00~21:00)
- 9月22日(火・祝)後夜祭(10:00~19:30)
- 9月23日(水・祝)25周年フィナーレ(10:00~15:30)
シルバーウィークの大型連休と重なるため、遠方からの旅行や日帰り観光にも絶好のスケジュールです。
にいがた総おどり2026の見どころ・注目のポイント
1.過去最大級のスケール!25周年記念プログラム
25年間つむいできた歴史を祝う特別プログラムや、最終日(9/23)のメモリアルフィナーレは必見。全国から集結するトップチームの圧巻のパフォーマンスが楽しめます。
2.多種多様なジャンルが融合する熱狂の演舞
伝統的な和の舞から、モダンダンス、ヒップホップ、よさこいスタイルまで、ジャンルを問わないダイナミックな踊りが街中で繰り広げられます。
3.観客も一緒に楽しめる「飛び入り参加」や熱気あふれる総踊り
見るだけでなく、会場全体が一体となって踊るフィナーレの熱量は「にいがた総おどり」最大の魅力です。
主な開催会場
新潟市内の主要エリアがそのまま特設ステージとなります。
- 万代シテイ十字路・2Fフロア(中心メイン会場)
- JR新潟駅南口広場
- 柾谷小路(ストリート演舞)
- 万代テラス
- 新潟ふるさと村
アクセス方法と注意点
- 電車・バスでのアクセス
JR新潟駅が玄関口となります。万代シテイ会場へは新潟駅万代口から徒歩約10分、またはバスで約5分です。 - 車でのアクセス
会期中は新潟市内(特に万代・古町周辺)で交通規制が実施される可能性があります。周辺のコインパーキングは非常に混雑するため、公共交通機関の利用をおすすめします。
にいがた総おどり祭に行こう!
2026年の「にいがた総おどり祭」は9月19日(土)~9月23日(水・祝)の5日間開催されます。25周年ならではの特別な演舞と熱気あふれる新潟の秋を、ぜひ現地で体感してみてはいかがでしょうか。

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