新潟県燕市にある「株式会社 沖野彫刻」。神社仏閣の彫刻を手がける真面目な工房ですが、一歩敷地へ入ると、想像を超える光景が広がっています。
なんと、彫刻の会社でありながら、敷地内に焼き芋屋さんなんです。
食べる場所がなんとモンゴルのゲル!?というなかなか体験ができないお店になっています。
本業は「匠の技」。手仕事で生み出される圧巻の彫刻
まず知っておきたいのは、ここが全国から依頼が来るほどの名門彫刻工房だということ。
- 機械より早い職人技
現代のテクノロジーをもってしても、手作業の方が早く正確に仕上げられるというから驚きです。 - 息を呑む作品群
お寺の複雑な部品から、1枚の板から浮き上がるように掘り出された「龍」、さらにはフェニックスの巨大なオブジェまで。 - 伝統の継承
職人が自ら研いだ何十種類ものノミを使い分け、伝統を未来へとつないでいます。
彫刻師が「農家」に?自家栽培にこだわった石焼き芋

そんな凄腕の彫刻師・沖野兼一さんが、自ら畑を耕して始めたのが「焼きいも屋ぴーす」です。
※季節・収穫、仕入れ量によって芋の種類が変わるそうです。
- 選べる3種類の絶品芋
- 福紫(ふくむらさき)
濃い茶色で、上品かつ濃厚な甘みが特徴のねっとり系。 - 鳴門金時(なるときんとき)
ホクホクとした食感で、噛むほどに芋本来の甘みが広がります。 - 紅はるか(べにはるか)
しっとり蜜がたっぷりで、口の中でとろけるような甘さ。
- 福紫(ふくむらさき)
- こだわりの価格
100g 150円という計算で販売されており、サイズも立派で食べ応え抜群です。
- 地域の憩いの場
駄菓子コーナーも併設されており、学校帰りの子どもたちが遊びに来るあたたかな風景も見られます。
イートインスペースは「モンゴルのゲル」!
購入した焼き芋は、庭にある真っ白なテント、本場モンゴルの「ゲル」の中で食べることができます。
- 異国情緒あふれる休憩所
中に入ると意外なほど天井が高く、木のぬくもりを感じる空間。燕市のど真ん中にいることを忘れてしまいそうな、贅沢な時間が流れます。
職人の遊び心と癒やしのヤギたち
店主の遊び心から設置された「会社内の移動用滑り台(※一般利用不可)があったり、敷地内の奥にはかわいいヤギがいたりと、驚きが尽きません。
- ヤギの餌やり体験
お客さんはヤギに餌をあげることもでき、特にお子さま連れに人気のアクティビティとなっています。
店舗情報・アクセス
| 店名 | 焼きいも屋ぴーす |
| 住所 | 〒959-0133 新潟県燕市新堀2294−3 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 木曜 |
| 販売内容 | 石焼き芋(自家栽培)、駄菓子 |
| 芋の種類 | 福紫、鳴門金時、紅はるか(※時期により変動) |
| 価格の目安 | 100g 150円 |
| 施設・体験 | モンゴルのゲル(休憩室)、ヤギの餌やり体験 |
| 公式サイト 公式Instagram | https://yakiimoya.shop/ https://www.instagram.com/yakiimoya_peace/ |
周辺の地図
新潟いいね!彫刻店が営む「焼き芋屋」さんです。
なんと休憩所はモンゴルのゲルになっています。
焼き芋は100g150円。自家製の3種類ほどのさつまいもを使用しています。※季節・収穫、仕入れ量によって芋の種類が変わるそうです。
敷地内にはヤギさんもいるということで、餌やり体験(ヤギのエサ1個100円)もできるそうです。屋根がついているということなので、雨の日でも楽しめます。
ぜひおいしい焼き芋を食べてみてください。











コメント