【燕市】彫刻店が営む、焼きいも屋&モンゴルのゲルで食べれる!?

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新潟県燕市にある「株式会社 沖野彫刻」。神社仏閣の彫刻を手がける真面目な工房ですが、一歩敷地へ入ると、想像を超える光景が広がっています。
なんと、彫刻の会社でありながら、敷地内に焼き芋屋さんなんです。
食べる場所がなんとモンゴルのゲル!?というなかなか体験ができないお店になっています。

目次

本業は「匠の技」。手仕事で生み出される圧巻の彫刻

まず知っておきたいのは、ここが全国から依頼が来るほどの名門彫刻工房だということ。

  1. 機械より早い職人技
    現代のテクノロジーをもってしても、手作業の方が早く正確に仕上げられるというから驚きです。
  2. 息を呑む作品群
    お寺の複雑な部品から、1枚の板から浮き上がるように掘り出された「龍」、さらにはフェニックスの巨大なオブジェまで。
  3. 伝統の継承
    職人が自ら研いだ何十種類ものノミを使い分け、伝統を未来へとつないでいます。

彫刻師が「農家」に?自家栽培にこだわった石焼き芋

【燕市】彫刻店が営む、焼きいも屋&モンゴルのゲルで食べれる!?
出典:焼きいもぴーす

そんな凄腕の彫刻師・沖野兼一さんが、自ら畑を耕して始めたのが「焼きいも屋ぴーす」です。

※季節・収穫、仕入れ量によって芋の種類が変わるそうです。

  • 選べる3種類の絶品芋
    • 福紫(ふくむらさき)
      濃い茶色で、上品かつ濃厚な甘みが特徴のねっとり系。
    • 鳴門金時(なるときんとき)
      ホクホクとした食感で、噛むほどに芋本来の甘みが広がります。
    • 紅はるか(べにはるか)
      しっとり蜜がたっぷりで、口の中でとろけるような甘さ。
  • こだわりの価格
    100g 150円という計算で販売されており、サイズも立派で食べ応え抜群です。
  • 地域の憩いの場
    駄菓子コーナーも併設されており、学校帰りの子どもたちが遊びに来るあたたかな風景も見られます。

イートインスペースは「モンゴルのゲル」!

購入した焼き芋は、庭にある真っ白なテント、本場モンゴルの「ゲル」の中で食べることができます。

  • 異国情緒あふれる休憩所
    中に入ると意外なほど天井が高く、木のぬくもりを感じる空間。燕市のど真ん中にいることを忘れてしまいそうな、贅沢な時間が流れます。

職人の遊び心と癒やしのヤギたち

店主の遊び心から設置された「会社内の移動用滑り台(※一般利用不可)があったり、敷地内の奥にはかわいいヤギがいたりと、驚きが尽きません。

  • ヤギの餌やり体験
    お客さんはヤギに餌をあげることもでき、特にお子さま連れに人気のアクティビティとなっています。

店舗情報・アクセス

店名焼きいも屋ぴーす
住所〒959-0133 新潟県燕市新堀2294−3
営業時間10:00~18:00
定休日木曜
販売内容石焼き芋(自家栽培)、駄菓子
芋の種類福紫、鳴門金時、紅はるか(※時期により変動)
価格の目安100g 150円
施設・体験モンゴルのゲル(休憩室)、ヤギの餌やり体験
公式サイト
公式Instagram
https://yakiimoya.shop/
https://www.instagram.com/yakiimoya_peace/

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