新潟駅前のあのビル、ついにリニューアルオープンするそうですね。
工事中だった「旧・第5マルカビル」の内部がお披露目されていたのですが、ビル名も「MARCA1(マルカビル)」に生まれ変わり、2026年10月1日から本格オープンするとのこと。
公開されていた注目のポイントや、気になった情報をまとめてみました。
コンセプトは「新潟の玄関口にあかりを灯し 人が集う場所に」
地上9階・地下2階建てのビルのコンセプトは、「新潟の玄関口にあかりを灯し 人が集う場所に」。
1階のエントランスラウンジはシックで落ち着いた雰囲気で、誰でも自由に立ち寄って利用できるそうです。新潟駅前で待ち合わせやちょっとしたスキマ時間に使える場所ができるのは助かります。
「ここ三幸製菓のビルだったんだ!」一番のこだわりは特注シャンデリア
今回一番驚いたのが、ビルのこだわりを解説していたのが三幸製菓の担当者さん(三幸製菓総務部の小林響子主任)だったこと。
「雪の宿」や「ぱりんこ」でおなじみの三幸製菓の持ちビルだったんですね。
知っている人多いのかな?
地元の馴染み深い企業が駅前のランドマークを手掛けていると知ると、急に親近感が湧いてきます。
その三幸製菓の小林さんが特にこだわったとおっしゃっていたのが、オーダーメイドで制作された大きなシャンデリア。館内からはもちろん、外の通りからもガラス越しに見える設計になっているそうです。夜になると駅前に華やかな灯りがともりそうですね。
飲食店や美容クリニック、オフィスが入る複合拠点に
ビルのフロア構成は以下のようになっているそうです。
- 低層階:日本料理などの飲食店、美容クリニックなど
- 3階以上:オフィスエリア
2026年10月1日からはまずオフィスなどが本格稼働し、一部の飲食店は11月ごろの営業開始を目指しているとのこと。どんなお店が入るのか気になるところです。
今後の展開は?
現在のテナント入居率は4~5割程度のことで、これから順次オープンしていくようです。
三幸製菓の担当者さんも「新潟のシンボルとなれるような賑わいを創出する場になれたら」とお話しされていました。
新潟駅周辺は新しいスポットが次々と誕生して雰囲気が変わってきていますが、長年見慣れたあのビルがキレイに生まれ変わるのは楽しみですね。
10月1日以降、駅近くに行く用事がある方は、ぜひ特注シャンデリアや新しいラウンジをチェックしてみてください。

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