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おいしい煎茶の淹れ方、煎茶をほうじ茶にする方法 年頭屋茶舗 ナマ+トク

グルメ

UX新潟テレビ21「ナマ+トク」12月14日放送の情報です。

MC山崎薫子さんと岡拓哉さん、ゲストに新潟県立大学准教授 石井玲子さんでお送りします。

もう12月半ばとなりました。どんよりした寒い日が続きます。

今日のトクおし!は、「おいしい煎茶の淹れ方と、煎茶をほうじ茶にする方法を教わります」です。

講師さんは、明治元年より創業の日本茶専門店 柏崎市半田にある「年頭屋茶舗」の増田恵子さんよりスタジオでお茶を淹れてもらいます。

ちょこっとメモ

増田さんは毎月「茶さろん」を行っています。

12月のテーマは、「気軽に抹茶でおもてなし」です。

生徒さんの話では気さくで丁寧で初めてでしたが上手に淹れられ楽しかったそうです。

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本題に入ります

お茶には日光を直接当て出来る煎茶(露地栽培の茶葉を蒸して揉む)と、日光を遮断して出来る玉露(覆下栽培)の2種類に別けられるそうです。

日光を遮断した方が旨味成分が増し、甘いそうです。

知りませんでした。

今日は煎茶を淹れます

おいしく淹れるには、急須にお湯を入れ、清めあたためその湯を茶器に入れあたためます。

増田さん家では茶葉を魔法瓶に入れておきます。(温度差がなく、いつでも新鮮)

急須に茶葉を入れ熱いお湯を入れ茶器の温めたいたお湯を捨て、ちょびちょびと繰り返し注ぎます。茶葉をころがすため成分がよく出ます。

香りがよくきれいな緑色でとろみもあり甘いし、ちょっと苦味もあり、とてもおいしいとスタジの皆さんも顔がほころんでいました。

とてもおいしいのが伝わりますね。

茶葉をほうじ茶にする方法

もう一つ煎茶をほうじ茶にする方法です。

フライパンを空焚きし、煙が出たら火を止め、あら熱を取り(濡れた布でちょっとおくだけ)煎茶の茶葉を入れ、フタをし2分待つ、その後再び強火で炒ります。煙が出たら止めて冷ましていただきます。

色は茶色になり、苦味が取れて香りが良くとてもリラックス効果があります。

増田さんはご主人が手をかけて作っているそうです。「生姜入れほうじ茶」をオススメしていました。

とても勉強になりました。ちょびちょびと淹れて見たいと思います。この冬を健康で乗り切りたいですね。

お店:年頭屋茶舗

新潟の自家製日本茶専門店 | 年頭屋茶舗
新潟の自家製オリジナルほうじ茶、煎茶、緑茶の通信販売、日本茶専門店、年頭屋茶舗

住所:〒945-0812 新潟県柏崎市半田1-2-33
電話:0257-22-2293 / FAX : 0257-22-2147

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