【せきね農園】雪国アボカド 新潟市南区

TeNYさん「新潟一番」の「まんまミーア!今年もいっぺこと食うぞ!2021年最初の食材は? 演歌歌手 越川裕子がご飯のお供探し!お店のお料理から家庭の味まで県内各地を大捜索!」で、新潟市南区にある「せきね農園」さんが取り上げられました。

せきね農園
新潟県で南国の果実アボカド「新潟市南区産 雪国アボカド」を栽培している農家です。

アボカドは世界一栄養価の高い果物としてギネス世界記録に認定されるスーパーフルーツです。

新潟市南区
桃や葡萄など果樹栽培が盛ん。
白根大凧合戦など伝統も残る地域です。

園主 関根邦仁さん
元大人気ヴィジュアル系バンドのボーカリストです。

園主 関根邦仁さん「国産アボカドがまだ日本では少ししか作られていない。日本で流通されているアボカドの99.9%以上がほとんどがメキシコ産なんです。メキシコの美味しいと言われている産地は標高2,000メートルの山間部で昼間は28度くらいで夜は10度くらい。寒暖差で美味しいアボカドが出来ると言われている。そして新潟も10月には夜は10度を切ってハウス内は昼間30度。それなら西日本の暖かい地域より寒さがやってくる新潟の気候の方が利点になるのではと」

知っているアボカドはほぼ1種類のみ。
約1か月の長距離輸送に耐えられる皮の厚さとアボカドの中では実がなりやすい「ハス」品種しか入ってこない。

アボカドは世界で1,000品種以上あります。
国産アボカドであれば色々な品種が食べられる。

食べた事のない品種「ズタノ」を試食させてもらいました。
アボカドはお尻の部分が油分が多めでヘタの方が水分が多めです。

ズタノ
皮が薄くなめらかな食感。
種が大きい。
食べ頃もベストは1日しかない程アボカドはシビア。

モンロー
大玉で果汁が多く甘みが強い。

様々な品種の中でこういう品種もあります。

目次

魅力的なアボカドなのに生産者が増えない理由とは?

実はアボカドは作りづらいんです。

1個の花芽で100個くらいつくんですけど、花1万個に対して収穫1個出来たらいいねっていうくらい難しい。

受粉確率も悪く、生理落果が非常に激しい果物なんです。

生理落果とは、実のつき過ぎによる個々の栄養不足を防ぐ為、樹木自体が実を落として自然調整を行う淘汰現象です。

ハウス栽培なので確率を上げる為に挑戦している状態です。

アボカドのおすすめの食べ方「ねぎアボカド丼」

わさび醤油をお好みでかけて食べる丼です。

潰したアボカドとサラダチキンが入っています。

作り方は簡単。
アボカドはお店で購入出来るハスでも代用可。
あとはサラダチキンとマヨネーズを少々混ぜてネギなどをちらして完成です。
アボカドとネギが結構合います。

せきね農園(新潟市南区)

店名せきね農園
住所〒950-1457 新潟県新潟市南区清水
電話HPのお問い合わせフォームから
URLせきね農園

せきね農園(アクセス・周辺の地図・場所)

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