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角田山の麓で生産・今が旬『越王おけさ柿』越王の里 直売所で販売!

角田山の麓(西蒲区竹野町)越王おけさ柿 越王の里直売所で販売 フルーツ

UX新潟テレビ21『まるどりっ!』(2018年10月20日放送)の生中継コーナー『いまどりっ!』で、新潟市西蒲区で栽培されている今が旬の『越王おけさ柿』が取り上げられました。

おけさ柿といっても佐渡だけのものではなく、県内でJAを通して販売されている柿は『○○おけさ柿』として売られています。

ここ角田山の麓で採れた柿は、『越王おけさ柿』と呼ばれて売られています。
西蒲区は県内では佐渡に次いで2番目の生産地です。

出荷時期は9月中旬から10月中旬頃。
11中旬頃まで販売しています。

生産者として一番気を遣うところは、摘果摘蕾が大切で、一枝一果をすることです。
一つの枝に一つの実だけが付くようにしているということです。

摘果摘蕾(てきかてきらい)
果実の数を制限することで、果実に多くの栄養が行き渡り、より実が大きく美味しくする栽培法です。
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今年は最高の柿が出来上がり

今年の柿は、天候が暑い日があったり雨だったりしましたが、柿にとっては良い気象状況でしたので、出来の方は最高だそうです。

越王おけさ柿カラーチャート

越王おけさ柿のカラーチャートというものがあり、見本の色と柿の色を比べて、出荷できる状態かを判断します。

緑色からオレンジ色と段々と色が濃くなっていて、2.5~7まで見本の色があり、3.5~4以上の色であれば収穫OKということです。

『越王おけさ柿』の特長は『種がない』種無し柿

越王(こしわ)おけさ柿は、角田山の麓で栽培した、種のない柿で、『平核無』はおけさ柿の主力品種です。

なめらかな甘さが魅力で、別名『八珍柿』の愛称で親しまれています。

収穫した柿はすべて渋柿なので、脱渋処理を行ってから出荷しています。

お店で売られているのは全て渋抜きをした柿を販売しています。

簡単!おけさ柿の渋抜き方法

越王おけさ柿の渋抜き法を生産者の方に教えてもらいました。

  1. 柿を入れるポリ袋を用意します。
  2. ヘタにアルコール(40度以上がおすすめ)を付ける。
  3. ポリ袋に入れて袋を閉じ1週間ほど寝かす。

※15度~20度くらいの度数の焼酎などでも大丈夫です。

たったのこれだけで、柿の渋が抜けおいしい甘い柿が食べられます。

越王おけさ柿『JA越後中央 越王の里直売所』で販売

直売所JA越後中央 越王の里直売所
住所新潟市西蒲区竹野町2435-1
電話0256-72-2332
営業時間10時~15時
定休日年末年始

『JA越後中央 越王の里直売所』アクセス(周辺の地図・場所)

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角田山の麓で生産される『越王おけさ柿』です。
『JA越後中央 越王の里直売所』(西蒲区竹野町)さんで販売・お問い合わせください。
越王おけさ柿は食べていますが、とても大きく甘くて最高な柿でした。
越王の里直売所さんは、ラーメン店『こまどり』さんのすぐ側なので、昼はこまどりさんのラーメン食べて、越王の里直売所さんで越王おけさ柿などの旬の食材を買って帰るというのもいいのではないでしょうか。

UX新潟テレビ21『まるどりっ!』いまどりっ!『越王おけさ柿』(フルーツ)
※画像はJA越後中央さんより引用

フルーツ
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