【越冬フルーツトマト・トマトジュース・トマトケチャップの通販や直売所】曽我農園(SOGA FARM)新潟市北区木崎

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TeNYさん(日本テレビ系列)「満天☆青空レストラン 新潟市北区のフルーツトマト」で、新潟市北区木崎にある「越冬フルーツトマト 曽我農園(SOGA FARM)」さんが取り上げられるようです。(2022/4/30放送予定)
宮川大輔さん、ゲストの広末涼子さんが新潟に来たんですね。

曽我農園(SOGA FARM)広末涼子さん、宮川大輔が青空レストランでロケ!越冬フルーツトマトを紹介

今週土曜日に青空レストランに紹介して頂きます!

越冬フルーツトマトの曽我農園さんTwitter
曽我農園(SOGA FARM)

雪国で冬にトマトを育てる「越冬トマト(越冬フルーツトマト)」を栽培するフルーツトマト専門の農家さんです。
越冬トマトは、冬に育てることで雪国の氷点下まで下がる寒い冬を耐え抜いたトマトのおいしさの常識を変える冬育ちのフルーツトマトです。

目次

曽我農園(SOGA FARM)の越冬トマト

越冬フルーツトマト販売 曽我農園(SOGA FARM)新潟市北区
出典元:曽我農園さんHPより

祖父の代から50年続く曽我農園(SOGA FARM)さんは、雪国の新潟のトマト産地で得意なトマト作りを極めた、新潟市北区濁川地域にあるフルーツトマト専門の農家です。新潟は常にトマト消費量の上位県です。その新潟でどのトマトより甘く、しっかり旨味を蓄えたトマトを作るために寒さ深まる冬に美味しいさを増す越冬トマトを生産しています。

越冬トマトは冬に栽培しています。
一般的にトマトの旬といえば夏ですが、曽我農園さんの越冬トマトが最も栄養を蓄えるのは寒暖差が激しい冬から春です。日照時間が少ない気候を活かしながら、通常では考えられないほど長い時間をかけて素材のポテンシャルを引き出すのでギリギリの環境で育てるため約半数は耐えきれず少量しか出荷できません。
越冬トマトは野菜ソムリエサミットで大賞を受賞するなど高く評価されています。

電話でのお問い合わせについて 曽我農園(SOGA FARM)

最新のお知らせより(2022年4月30日時点)
越冬フルーツトマト、闇落ちトマトについてのお問い合わせが大変多く頂いております。5月中旬より出品予定ですが、人気商品につき売り切れてしまう場合がございますのでご承知ください。またお電話によるお問い合わせが多く、大変混み合っており対応が追いつかない状態です。ご理解の程宜しくお願いいたします。

曽我農園(SOGA FARM)の商品

曽我農園さんでは、雪国新潟の気候風土によって生まれた特別なフルーツトマト「越冬トマト」や、越冬トマトで作った濃厚なトマトジュース、ケチャップソースを販売しています。

雪解けの季節にしか味わえない春限定商品「春限定 越冬野菜」

越冬フルーツトマト販売 曽我農園(SOGA FARM)新潟市北区
出典元:曽我農園さんHPより

越冬フルーツトマト 価格6,000円
(5月中旬から6月中旬に販売予定)
糖度の目安は9度~13度。
玉数は15玉~18玉。
越冬トマトは海水による水分制限に加えて、新潟県特有の気候による越冬を経た、強烈なストレスで鍛えているのが特徴です。
新潟の冬(11月から2月)は他の地域に比べ曇天と雪に閉ざされます。太陽を好むトマトにとっては決して良い気候ではないですが、この4ヶ月間トマトはゆっくりとしか成長せず、雪深い時にはほとんど動かず極寒を耐え忍びます。夜の温度は通年で7度。トマトが成長していくのに必要なギリギリの限界温度です。
早春の2月中旬頃から日照が回復してくると一気に根っこが動き出し、トマトは成長を加速させます。その際、冬に柔らかく育った樹は強烈な日照でしおれてしまいます。
夜7度、昼間35度、この気温差によるしおれと回復を繰り返し、海水で水分制限を継続していくことで高糖度かつ強酸度、甘みが凝縮した小玉のトマト「越冬フルーツトマト」が誕生します。
越冬フルーツトマトは「ファースト系統」と呼ばれる品種を使用しています。
この品種は現在一般的に出回っているものと比べると栽培が難しく、果実も柔らかく形も歪になるため、栽培農家が少なくなりました。しかし上手に育てることで強烈な甘みと酸味、旨みが調和し、高糖度だけでは得られない多くの複雑で豊かな味わいを実現することができます。
春の高糖度トマトによく見られるスターマークと呼ばれる放射状の線は、多品種に比べるとびっしり入ります。断面はゼリー部が少なく実がぎっしりで、果肉部分は白い霜降りのような模様が入ります。美味しいトマトに現れるヘタ周りの濃いベースグリーンが発現します。この品質が保てるのは6月中旬までになります。

商品到着後は冷蔵で保存してください。
柔らかい食感が好みの場合は常温でより真っ赤にしてから食べてください。
熟すほど酸味が減りますのでお好みの糖酸バランスをお探しください。

曽我農園レギューラートマト 価格3,800円
越冬フルーツトマトではありません。

曽我農園アスパラガス 価格4,500円
500g(L~2Lサイズ混在)

セット商品
曽我農園 定番2種セット 価格4,800円
・越冬フルーツトマトジュース(180ml×2本)
・越冬トマトケチャップ(300g×1本)
曽我農園さんの定番2種セットで、ご自宅用、大切な方へのギフトにおすすめ。
野菜ソムリエサミットで大賞を受賞した「越冬トマト」を惜しげもなく使ったトマトジュースとトマトケチャップです。

越冬フルーツトマトジュース

越冬フルーツトマトジュース販売 曽我農園(SOGA FARM)新潟市北区
出典元:曽我農園さんHPより

越冬トマトジュース(700ml×1本 桐箱入り)価格5,000円
内容量720ml×1本
桐箱入り
越冬トマト100%のトマトジュースです。
塩・添加物・保存料は使わず、素材を蒸気釜で加熱後裏ごししただけのトロリと濃厚な味に仕上げました。
賞味期限は製造日より2年です。
直射日光を避け、常温で保存してください。
開封後は冷蔵庫に保存し、お早めにお召し上がりください。

2本セットなどもありますので詳しくは曽我農園さんホームページをご覧ください。
お取り寄せは曽我農園さんの通販や曽我農園さん直売所で購入が可能です。

闇落ちとまと(尻腐れトマト)曽我農園

闇落ちとまと(尻腐れトマト)曽我農園(SOGA FARM)直売所で販売 新潟市北区木崎
出典元:曽我農園さんHPより

曽我農園(SOGA FARM)さんで、有名になったトマトに「闇落ちとまと」があります。

闇落ちとまととは、トマトを甘くするために水やりをひかえると出てしまう「尻腐れ」という生理現象です。尻腐れの原因のほとんどは節水によってカルシウムが吸えなくなることで起きます。見た目は悪いですが生産者の間では非常に甘い果実として知られています。黒いアザのような部分を削れば食べられます。(まれに中まで黒い果実もあります)

曽我農園さんでは、この尻腐れ果を「闇落ちとまと」として直売所のみで販売しています。この尻腐れ果は他の要因によっても起こりますが、曽我農園さんでは「春、秋、冬の時期に糖度を上げるために栽培した結果できてしまったもの」を「闇落ちとまと」と定義しています。
従って必然的に高糖度の果実になります(目安は8度以上としています)

※夏場に他の原因で出てしまった尻腐れ果(窒素過剰など)は販売自体していません。

曽我農園(SOGA FARM)直売所(新潟市北区木崎)

曽我農園さんの直売所では、越冬フルーツトマト、越冬フルーツトマトジュース、越冬フルーツトマトケチャップ、フルーツトマト、訳あり 闇落ちとまと(尻腐れトマト)などを販売しています。採れたてのこだわり野菜やトマト農家にしか作り出せない加工品を販売しています。

店名曽我農園(SOGA FARM)直売所
住所〒950-3304 新潟県新潟市北区木崎1799
電話025-311-7729
(受付 9時~12時)
※畑仕事で電話対応できない場合あり。
営業時間平日 9時~12時
土日 9時~15時
定休日水曜
駐車場10台
URL曽我農園直売所

曽我農園(SOGA FARM)(アクセス・周辺の地図・場所)

※本記事に記載されている価格や情報は、執筆当時のものです。現在は変更されている場合がありますので、最新情報についてはお店の公式サイトや直接お問い合わせください。また画像はイメージの場合があります。

越冬フルーツトマト販売 曽我農園(SOGA FARM)新潟市北区

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