新潟の秋といえば、黄金色に輝く田んぼと待ちにまった新米の季節。
今回は、新潟県南魚沼市の「石打丸山スキー場」で行われている、全国的にも珍しい秋の風物詩「スキーリフトでの稲の天日干し」と、そこから生まれるブランド米「天空米」をご紹介します。
「現地での観光・ドライブの楽しみ方」から「極上の新米が食べられるお店」、そして「お取り寄せ情報」までたっぷりお届けします。
1.【絶景ドライブ】スキーリフトに稲穂!?石打丸山スキー場の秋の風物詩
雪のない季節のスキー場を活用した、南魚沼ならではの光景。
- なにをやっている?
- 収穫されたばかりの南魚沼産コシヒカリの稲穂が、スキーリフトにずらりと吊るされます。
- 美味しさの秘密
- リフトを動かしながら約10日間かけてじっくり天日干しすることで、乾燥のムラがなくなります。さらに、風に揺られながら茎の旨味や栄養分が米粒へギュッと下りていき、極上の味わいに仕上がるのだそうです。
ドライブがてら、秋の爽やかな空気の中で空を舞う稲穂というレアな景色を眺めてみませんか?
※リフトでの天日干し期間は約10日ほどしか見られない秋のほんのひとコマ。
「今年はもう見逃してしまったかも…」という方もご安心を!現地では天日干しが終わったばかりの「天空米」がいよいよ解禁となります。ドライブがてら美味しい新米グルメを味わったり、お土産として購入して帰ったりする楽しみはこれからが本番です。
2.【現地グルメ】南魚沼に来たらココへ!極上の新米を味わえるスポット

「見るだけじゃなくて、今すぐ美味しい新米が食べたい!」というドライブ勢におすすめなのが、南魚沼市内のこだわりのお食事処です。
- 道の駅「南魚沼」雪あかり(ちゃわんめし たっぽ家)
- 関越道・塩沢石打I.Cからも近く、ドライブの休憩にピッタリ。
- 看板メニューの「ちゃわんめし」で、炊きたての南魚沼産コシヒカリを気軽に、最高な状態で堪能できます。
- こめのすけ
- 古民家をリノベーションした、お米が主役の素敵な定食屋さん。
- 八海山麓の豊かな自然で育ったお米と、ご飯が進む絶品おかずの定食が楽しめます。
- うおぬま倉友農園 おにぎり屋
- 塩沢地区の国道17号線沿いにあり、行列ができるほどの人気店。
最高峰の塩沢産コシヒカリで作るふんわりおにぎりは格別です。
- 塩沢地区の国道17号線沿いにあり、行列ができるほどの人気店。
3.【お土産&お取り寄せ】「天空米」を自宅でも楽しもう!
旅の思い出にお土産にしたり、自宅にお取り寄せしてじっくり味わったりする楽しみも。
- 現地でのお土産ゲット
- 10月中旬以降、石打丸山スキー場のリゾートセンターなどでも販売が予定されています。
- お取り寄せ(通販)
- 10月下旬頃から、産直通販サイト「魚沼ごったく」などを中心に通信販売がスタート。
また、南魚沼市のふるさと納税の返礼品としてもチェックできます。
- 10月下旬頃から、産直通販サイト「魚沼ごったく」などを中心に通信販売がスタート。
天空米を食べに新潟(南魚沼市)に行こう!
今回は、石打丸山スキー場の秋の風物詩「天空米」についてご紹介しました。
スキーリフトで稲が舞う珍しい天日干しの光景は、例年10月上旬の約10日間ほどしか見られない超限定的なイベントです。
- 10月上旬:秋風に揺れる稲穂の「珍しい絶景」ドライブを楽しむ。
この時に飲食店で味わえる天空米は新米ではありません。 - 10月下旬~:手間ひまかけて出来上がった「天空米の新米」を味わう・お土産に購入する。またはご自宅でお取り寄せ。
ぜひ新潟・南魚沼の秋の魅力をたっぷりと満喫してくださいね。

コメント