UX新潟テレビ21の番組「旅してちょうない。」で、新発田市にあるとんかつ店が紹介されました。
新発田市で30年にわたり地域に愛され続けている「とんかつ とんき 新発田店:。
東京・目黒にある約90年の歴史を持つ有名店「とんかつ とんき:から暖簾分けを受けた、本格派のとんかつ専門店です。
伝統を受け継ぐ洗練されたオープンカウンター
立派な暖簾をくぐり店内に入ると、本店さながらの清潔感あるオープンカウンターが広がります。
店主の高橋正典さんは、目黒の本店で長年修行を積み、1日に100枚以上揚げて腕を磨いてきた熟練の職人。カウンター越しに手際よく作られていく様子を見ることができ、食べる前から期待が高まります。
- まるで寿司屋のような空間
口コミでは「白木のカウンターが磨き上げられていて清々しい」「静かで整った上品な雰囲気」と大好評。 - ライブ感あふれる厨房
職人が手際よく肉を揚げ、サクッと包丁を入れる様子が目の前で見られるため、「料理を待つ時間もワクワクして楽しめる」と評判です。
カウンターメインのため、おひとりさまでも気兼ねなく利用しやすいのも魅力です。
サクサクの衣と旨味が溢れる「ロースカツ」
「とんかつ とんき」といえば、独自の製法で生まれる軽やかなサクサク衣が最大の特徴です。
- 旨味を閉じ込めた職人技
衣のサクッとした食感のあと、豚肉のジューシーな脂の甘みと旨味が口の中に広がります。からしを少しつけていただくのがおすすめ。 - 徹底した品質へのこだわり
毎日自分自身でとんかつを食べて仕上がりや味を確かめるほど、徹底したこだわりを持って提供されています。
独自製法のサクサク衣と旨味が溢れる「ロースカツ」は、卵と小麦粉を交互につけて揚げる独自の製法で生まれた軽やかな衣と、ジューシーなお肉です。
- サクサクで脂っぽくない
「カラッと揚がっていて重くない」「肉を食べている満足感がすごい」と味への信頼は抜群。少しからしをつけていただくのが定番です。 - 【口コミで知っておきたいポイント】
「とんき」独特の製法上、お肉と衣が離れやすい特徴があります。初めて食べる方は驚くかもしれませんが、これが「とんき」ならではの伝統のスタイルです。また、オープンキッチンのため時間帯によっては油の香りが衣類につきやすい点も知っておくと安心です。
5年かけて完成させた新発田店限定の「タレカツ」

伝統の味を忠実に守る一方で、新発田店には5年の歳月をかけて考案されたオリジナルメニューも存在します。専用に仕立てられたやや甘めのタレにくぐらせたカツは、ご飯との相性が抜群です。
口コミで大絶賛!新発田店限定「厚切りタレカツ丼」
伝統の味を守る一方で、新発田店には5年の歳月をかけて考案されたオリジナルメニューが存在します。それが、新潟名物のタレカツを「とんき」流に仕立てたタレカツ丼(ロース・ヒレ)です。
- 分厚いのに驚くほど柔らかい
一般的な新潟のタレカツは薄切り肉が多いですが、こちらは圧倒的な肉厚感。
「厚切りなのに箸で切れるほど柔らかい」「専用の甘めのタレが染みてご飯が止まらない」と、遠方から訪れるファンも多い大人気メニューです。
職人魂が宿る贅沢な味を堪能
「遊んで仕事もこなす元気が大事」と語る店主の粋な哲学が、美味しさと居心地の良さに直結しています。
とびきり美味しいお肉が食べたくなった日は、ぜひ「とんかつ とんき 新発田店」へ足を運んでみてください!
とんかつ とんき 新発田店 店舗情報
| 店名 | とんかつ とんき 新発田店 |
| 住所 | 〒957-0063 新潟県新発田市新栄町1丁目2−24 |
| 電話 | 0254-23-5508 |
| 営業時間 | 昼:11時30分~13時30分 夜:17時30分~20時 |
| 定休日 | 月曜 |
| 公式サイト |
参照:
・UX新潟テレビ21「旅してちょうない。」
・Googleマップ等に寄せられた店舗口コミ情報

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