【あいがけオムライス・和牛ホホ肉のやわらか煮込み】食堂もりしげ 新潟市中央区米山

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BSNさん「なじラテ。」の「にいがたグルメ大捜査 肉が箸で切れちゃう やわらかホロホロ煮込み」で、新潟市中央区にある「食堂もりしげ」さんが取り上げられました。

食堂もりしげ

JR新潟駅南口けやき通りにあるウッディなアットホームな食堂です。
ランチはオムライスが人気。
お店自慢の和牛ホホ肉のやわらか煮込みが食べられるお店です。

店主 森重匠さん

目次

もりしげ人気オムライス「デミグラスとケチャップのあいがけオムライス」

デミグラスとケチャップのあいがけオムライス 価格1,243円

たまねぎと鶏肉、ごはんをケチャップで炒め、卵でふわふわオムレツを焼きお皿に盛り付けたら完成です。

これが最近もりしげさんで人気のデミグラスソースとケッチャプのあいがけオムライスです。

奥深いデミグラスソースには隠し味に醤油やタマネギが入ってたり和の調味料を使っています。

和牛ホホ肉のやわらか煮込み

和牛ホホ肉のやわらか煮込み 価格2,200円

和牛のホホ肉を使用。
ホホ肉は脂身が少なくさっぱりしている。

作り方
ホホ肉は一晩塩漬けにしてしっかり下味をつける。
まず小麦粉をつけて焼く。
焼くことで煮崩れしにくくなる。
そして赤ワインでフランベ。
肉の臭みを取りワインの風味を加える。
炒めたタマネギと合わせて炒めた汁とホールトマトを加えて水を加えて煮る。
ここで、鍋ごとオーブンの中へ。
オーブンで低温で7~8時間じっくり煮込むことでお肉がやわらかくなります。

ポイント
コンロで加熱すると鍋の下は高温で、上は低温になるため、対流が起こり煮崩れの原因にやすい。
そこで、オーブンで加熱すると、均等に熱が加わるので対流が起きにくく煮崩れしないということです。

煮込んだら冷まして1日以上熟成させる。
熟成させたものを旬の食材と合わせ温め直したらもりしげさん自慢の和牛ホホ肉のやわらか煮込みの完成です。

箸で切れる和牛ホホ肉の煮込みは驚きのやわらかさです。

食堂もりしげ(新潟市中央区米山)

店名食堂もりしげ
住所〒950-0916 新潟県新潟市中央区米山2丁目9−9
電話025-385-7965
営業時間11時30分~21時30分
定休日火曜
URLInstagram

食堂もりしげ(アクセス・周辺の地図・場所)

オムライスと和牛ホホ肉のやわらか煮込みが人気メニュー 食堂もりしげ 新潟市中央区米山

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